春の外回り仕事2【大木の剪定】葉が出る前に!小型ノコギリで切れました!
この家を建てた時には細くさほど大きくはなかったエノキが28年を過ぎ、大木になって家の南側にそびえています。
南側は何メートルか青地になっていて空き地状態のまま放置されています。手も入らないので伸びるがままで大きくなりました。
とは言え初期のころから時々剪定していて、以前は手の届くところにあった部分も人の背丈の倍近い場所まで伸びて太くなっているので、どれだけ全体が大きくなったかを知る事ができます。
夏は日陰を作ってくれるので良いのですが、ほっておくと家の軒に触りそうになるのと、秋は家が完全な日陰になってしまいます。
なのでこちら側に向いている枝だけ葉が出る前のこの時期に剪定しています。
雨どい掃除に梯子を借りたので、ついでに剪定することにしました。
昇ってみるとかなりの大きさ、切る予定だった枝は大きく、切り落とす方向をしっかり予測しないと大変な事になります。今回切る予定の枝はそういう意味ではとても難しい枝でした。 うっかりすると切った人の所にズルズルと落ちてくる可能性がありそうという事になり、その枝は切らない事にしました。
台風の時の風よけになる一方、枝が折れて窓に当たるなどの被害も考えられるので、結局は枝が込み合っている部分だけ切る事になりました。
葉が茂って雨が降ると垂れ下がってくる枝も切り落とし終了。
この剪定に最近はアルスのノコギリを使っているのですが、これ良く切れます!以前使っていた普通の物と比べてかなり軽く楽に切れるそうです(使っているのは夫)『早くこれに取り換えれば良かった』との事
このエノキ(榎)という木、江戸時代には街道を旅する人の休憩の日よけの為に、街道沿いの場所の所々に植えられたのだそうです。早くに大きくなり良く茂るからだそうで、実際、実家のあった旧東海道沿いの家の前にも相当の大きさの木がありました。
実家でも家の前に榎。この家でも榎。なにか縁があるのかもしれませんね。
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