【Mozartミサ曲ハ短調補筆完成版】子音をしっかり出して、合唱の存在をアピール!
オケ合わせまで後3回の練習となったPMS。いつもと違う曜日だった今週は演奏会並びでの練習となりました。
私は周りに比較的同じ声分けの人がいるので良かったのですが、すっぽり別分けの人に囲まれた人はやっぱり心細いのではと思ってしまいます。私だったら、安心して声が出せそうもありません。とは言え、本番で聴こえてくる声に慣れるためにも、早めの発表があって良かったです。
さて、練習はSchubert 1番からスタート。 試験前直前勉強が必須の私ですが、今回はMozartをやったところで時間切れ・・・。というドキドキ状態で練習がスタートしました(汗)大分歌い慣れてきているとはいえ、テンポに乗り切れていないと自覚する部分がかなりありました。気を付けてはいるのですが、まだ休符後の出で遅れが出やすいようでした。
Mozartでアルトは全音符が続く場面で遅れを感じました。やはり歌い出しのタイミングが遅いんですね・・・。
また、先生からは『音が大きくできなくても楽器の音があるので子音をしっかり出す』事で合唱の存在をアピールする事ができるとご指導がありました。低い音の出だしは子音作戦で切り抜けるしか無いですね。
練習そのものは後2回! 本番で使う楽譜整理もやらないといけなそうです。
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