フレーズで息が流れる歌い方を思い出そう!
コロナウイルス感染者が過去最大の数にまで増加してしまった今週、今朝は緊急地震速報に郡山のガス爆発と心穏やかではいられない一日の始まりでした。
いつまた、練習が出来なくなるかわからない。そんな気持ちで練習に向かいました。
今日の会場はコロナの騒ぎになるまでは一番利用していた会場。ずっと使えなかったのですが、利用できる事になって、しばらくぶりの利用です。
ドアは締めていますが、窓は開けたまま使えるので助かります。
先生練習は、数日前にいただいた、新曲。スマホに送ってもらった写真画像で、簡単に音取りはしてありましたが、私は言葉がつけられていなかったので、すぐには歌えませんでした。
今年の12月に向けてのクリスマスの曲です。
可愛い、子供が歌いそうな曲。似つかわしくないよれよれ声になっていると思っても、なかなかコントロールも出来なくて、録音を聴いて残念な気分になった事は否定できません・・・。次からは声を安定させる歌い方に注意しなくてはいけないと思いました。
新曲の後、パレストリーナの曲を練習。
こちらは、今日はなぜかテンポが合わず、流れがつくれませんでした。なぜ流れ出さないのか?他のパートが聴こえ難いと感じたので、もしかするとみなさん、様子見し過ぎる歌い方になっていたのかもしれません。
全員が全パートが流れて行く感覚を共有しなくては上手くいかないんですね。
最後に、これまで練習していたもう一つのパレストリーナ。こちらの方がいくらか流れを感じる歌い方ができました。コロナ対策で離れて歌っている事で、やはり少し他のパートを聴くというのが難しくなっている気がします。聴こえないは歌い難いに繋がっているかもしれません。でも、この状況に慣れなければいけないのだと、これでも、上手に歌えるように進化しないといけないって事ですね。
関連記事
-
-
300の色を合わせた美しい絵画を目指す合唱
ダイヤモンドコンサートまであと5回となった合同練習。男声のみの練習からスタートし、女声合唱
-
-
音符分割と長母音と短母音、違いをはっきり歌う
昨日のPMSの練習は3番コラールから。もう一度言葉の確認からスタートしました。語尾をはっきり入れるた
-
-
【コロナウイルス対策】合唱用にマスクとフェイスシールドを改良してみました!
新型コロナウイルスが再び猛威を振るいだしてしまいました。対策をし、せっかくできるようになった合唱練
-
-
【ハイドン四季】丁寧にゆっくりからスピードアップ練習!
今週のPMSは先週入った22番からスタート。言葉をテンポに合わせてしゃべり、子音をデジタルなタイミン
-
-
【クリスマスオラトリオ】長母音との区別をハッキリ付けよう!
オケ合わせまであと6回となった今週のPMS。59番、63番を練習し冒頭1番からの練習に入り
-
-
新しいメンバーと一緒に新曲をあれこれ選曲中!新しい響きを作ります
ピノに新しいメンバーが増えて昨日からは9人で歌えることになりました。練習はT先生のボイトレから。丁寧
-
-
【合唱用マスク】改良版5 下からの息漏れを防ぐ形にしてみました!
【新型コロナウイルス】という合唱にとって青天の霹靂な事態、どうにか合唱練習をするために皆さんあれ
-
-
和音の確認で綺麗な音を体感する練習をしました。
今週のピノは自主練習。いつものメニューで体操、発声練習をしてから練習開始。まずは、先週練習を開始した
-
-
自主練習週間を有意義なものにするために!
今週から3週間ピノは自主練習が続きます。先生にご指導いただいた事、ご指摘のあった事を吸収し改善させて
-
-
ラインベルガー レクイエムop60 は今まで演奏された記録の少ない曲です
来月、3月12日にPMS合唱団で演奏するラインベルガーのレクイエムは日本であまり演奏されていない(1



Comment
練習再開しても合唱には困難な事がたくさんありますね。
長いこと歌ってこなかった自分自身の声の調整
人の声を聴く作業の難しさ
やっぱり大変。
その中でも努力をしていくdewさんたち。
頑張ります、私たちも。
やはり長く声を出していなかった事で、わたしはヨレヨレな声になっています・・・。
そして、歌う環境もお隣と2m 離れてとか マスクをしてとか、窓が開いている状態でなど、かなり状況が違います。
特にマスクをしたままや、フェースシールドをしていると、自分の声も他の人の声もかなり違って聞こえます。
本当にそこまでして歌う?
そう感じてしまうほど違います。
とにかく歌い難いです・・・。
でも、練習が再開されているので、自主的自粛をしながらも毎回ではありませんが行っています。
この状況が長期戦になりそうな気配なので、歌い難い環境にも慣れないとと思っています。