年末最後の練習は自主練習で
ピノの2018最終練習は自主練習でした。全曲を日本語曲から練習しました。
アルトは何箇所かスッキリしていなかった部分を自己申告で調整しました。低い音のハミングで自分で出している音がわかり難いからなのですが、録音を聴いてもほとんど聴こえていなかったと判明(汗)。もっと出さなくては存在意義がないと思ったのですが、低音のハミングの音量を大きくするにはどうしたら良いのか勉強が必要そうです。それにしても、微妙な半音の下降形で本当に難しいです。実の所いまだに確信が持てていません(汗汗)。
日本語曲では息を流してPを作る。小さすぎないPを意識して歌う練習などをしました。
後半は3つの宗教曲。ルネサンス曲では曲の流れを感じ縦を合わせ和音を作る練習など、自分達で作る感覚を研ぎ澄ます時間になりました。
前回のリハーサル室、今回の練習室、共に響きの無い空間でもしっかり音が合えば綺麗な音が出るのだという事を感じる練習になりました。
関連記事
-
-
【クリスマスオラトリオ】長い音符と語尾に注意しよう!
今週のPMSは21番からスタート。21番は細かなメリスマの部分と、長い音のフレーズが折り重
-
-
2月があっと言う間に過ぎていました・・・
気が付いたらもう3月です。2月は年齢更新日があったり、コーラルフェストがあったりしましたが
-
-
【聖歌四篇】人数が多くてもひとりひとりが大切
日曜日はダイヤモンドコンサートの合同練習がありました。300人?前後の大合唱の練習です。
-
-
【ハイドン四季】言われなくてもそう歌いたくなる!!
今週のPMSは先週と同じ2番から練習がスタートしました。演奏が始まって一番最初に合唱が登場する重要
-
-
秋に向けてアカペラ新曲模索中
今週のアンサンブル・ピノは自主練習でした。ダイヤモンドコンサートという大きなイベントが終わり、来週金
-
-
【ヨハネ受難曲】歌うより役を演じる気持ちになって声を出すって難しい
今週のPMSは22番コラールからスタートしました。合唱部分で音の動きに言葉の表情を付ける
-
-
【クリスマスオラトリオ】食いつきの良い歌い方が必要
今週のPMSは21番の復習からスタート。やはり先週から続けての練習で、かなり自分のもたつき
-
-
久々にドキドキするホール練習でした!
13年振りにキューピーおかあさんコーラス大会に出場するピノ。大きな会場で歌う感覚を体感するために今週
-
-
3年ぶりにマスクを外して練習しました!
今週は久しぶりに全員揃っての先生練習になったピノ。人数の少ない私達は練習会場も広々した会場だったので


