年末最後の練習は自主練習で
ピノの2018最終練習は自主練習でした。全曲を日本語曲から練習しました。
アルトは何箇所かスッキリしていなかった部分を自己申告で調整しました。低い音のハミングで自分で出している音がわかり難いからなのですが、録音を聴いてもほとんど聴こえていなかったと判明(汗)。もっと出さなくては存在意義がないと思ったのですが、低音のハミングの音量を大きくするにはどうしたら良いのか勉強が必要そうです。それにしても、微妙な半音の下降形で本当に難しいです。実の所いまだに確信が持てていません(汗汗)。
日本語曲では息を流してPを作る。小さすぎないPを意識して歌う練習などをしました。
後半は3つの宗教曲。ルネサンス曲では曲の流れを感じ縦を合わせ和音を作る練習など、自分達で作る感覚を研ぎ澄ます時間になりました。
前回のリハーサル室、今回の練習室、共に響きの無い空間でもしっかり音が合えば綺麗な音が出るのだという事を感じる練習になりました。
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