【マタイ受難曲】全曲通しでわかる『ブレスが曲を作る!』事
年内最後のPMSの練習は全曲をとにかく通す練習をしました。
問題があってもとにかく繰り返さず先に進む。その事でどれだけ歌えていないかが露見しました。
普通に練習している時には曲の始めなども繰り返す事で、どうにか修復しているので歌えると思ってしまっていました。でも、曲想など初めから表情をつけなければ曲にならないわけで、
『ブレスが曲を作る』。全ての曲で出始めのブレスの大切さについてご注意がありました。
すばやく激しいブレスをするのか、やさしくゆっくりブレスして始まるのか、曲想の違いは歌いだす前から始まっているという事。
一つ一つの曲に対する理解がしっかりしていればそんな怪しげな出にはならないわけですから。
私はほとんどの曲に出だしの歌い方を書いているのですが、それが上手くコントロールできずに歌いだしてしまったり、怪しげな音になってしまってたり。私は楽譜から目を離したとたんに言葉を間違えたり、似た音形を間違えたりと、失敗の続出(汗)。復習の必要な曲が判別されました。
今回の練習で分かったのは、とにかく指揮を見る、指揮が見れるよう覚える事が必要だという事。
『出だしの指揮が始まってから指揮を見たのでは遅い、出る前に見て一緒に息をする!』という事。
そして『顔をあげて歌えるように!』が年越しの課題となりました。
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