響きのある場所に合わせた歌い方を体感練習
今月から広いホール会場での練習になったPMS。発声の段階から おぉ~良く響く!と自分の声が響いて飛んで行く感じが気持ち良い練習のスタート。
いつもの会場で歌っている時とは、聞こえてくる雰囲気も違います。とはいえ合唱となると、皆でタイミングを合わせる事になるので、歌い方も当然違ってくるわけです。指揮に合わせて歌っているつもりでも、ほんの少し遅れてしまったり・・・。
そういった感覚の違いを体感して、調整していく練習になりました。
日ごろから、極力指揮を見て歌おうと気を付けてはいますが、まだ余裕を持って歌えるところまで歌えていない事もあって、ちょっと楽譜に目を落として聴いて合わせるだけだとタイミングが遅れたりしてしまいました。メリスマ部分の合わせではまだ要領よく歌えるまでにはなっていない事もあって、かなりはしょった歌い方になってしまいました。これは自分の課題です。
そして、やはり苦手な音が克服できていない所なども確認。自習するしかないです。
響く会場での歌い方として、先生からは強弱などのレンジを広く強調して歌うようご指導がありました。
今週はSchubert 全曲とMozart no1番から8番までを練習しましたが、次回は8番のテンポを少し早くしての練習になりそうです。
関連記事
-
-
【ヨハネ受難曲】リズム感で緊張感を作ろう!
昨日のPMS合唱団はヨハネの練習2回目。1番後半からスタート。自主練習必須の難しいメリスマ部分に入っ
-
-
イタリア1500年代マドリガーレと1700年代ミサ曲 面白いです!
ダイヤモンドコンサートが終わって、興奮と余韻が残っていますが、ピノも今週から平常運転で自主練習です。
-
-
【聖歌四篇】人数が多くてもひとりひとりが大切
日曜日はダイヤモンドコンサートの合同練習がありました。300人?前後の大合唱の練習です。
-
-
自主練習で【ルネサンス・ポリフォニー選集】から新曲を練習スタート
ピノはコンクール後、先週はお休みが入り今週の自主練習からスタートしました。練習前に、コン
-
-
2ヘルツの罠にはまって悪戦苦闘・・・
今週は喉の痛みとダラダラの鼻水で月曜のPMSもお休みし、声を出さずにコンクールまで残り先生練習が2回
-
-
【ハイドン四季】言葉が大切な曲の言葉を立てる歌い方を練習!
【ハイドン四季】PMS合唱団37期の練習2回目。前回入った18番からスタートしました。まずは、言葉
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】やっぱりロ短調は曲者です!
前前回のロ短調練習をお休みしたり、PMS練習が無かったりでひと月ぶりのロ短調でした。
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】正しく響くように歌おう!
今週のPMSは11番からスタート。美しいメロディーの流れを作るための歌を歌う練習です。歌心があれば自
-
-
【Petites voix】まずは正確で綺麗な音を作る練習
今年初めての先生練習になったピノ。先生練習前には歌詞の表現しようとしている事はどんな事な


