響きのある場所に合わせた歌い方を体感練習
今月から広いホール会場での練習になったPMS。発声の段階から おぉ~良く響く!と自分の声が響いて飛んで行く感じが気持ち良い練習のスタート。
いつもの会場で歌っている時とは、聞こえてくる雰囲気も違います。とはいえ合唱となると、皆でタイミングを合わせる事になるので、歌い方も当然違ってくるわけです。指揮に合わせて歌っているつもりでも、ほんの少し遅れてしまったり・・・。
そういった感覚の違いを体感して、調整していく練習になりました。
日ごろから、極力指揮を見て歌おうと気を付けてはいますが、まだ余裕を持って歌えるところまで歌えていない事もあって、ちょっと楽譜に目を落として聴いて合わせるだけだとタイミングが遅れたりしてしまいました。メリスマ部分の合わせではまだ要領よく歌えるまでにはなっていない事もあって、かなりはしょった歌い方になってしまいました。これは自分の課題です。
そして、やはり苦手な音が克服できていない所なども確認。自習するしかないです。
響く会場での歌い方として、先生からは強弱などのレンジを広く強調して歌うようご指導がありました。
今週はSchubert 全曲とMozart no1番から8番までを練習しましたが、次回は8番のテンポを少し早くしての練習になりそうです。
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