【Verdi】演奏会が延期になった分、精度の高い演奏を目指したいですね
今週のPMSは月曜と水曜の2回練習でした。とは言え私は2日続けての練習が難しかったので、月曜日はお休みさせていただきました。月曜日はテデウムを練習したそうです。
水曜の練習は全員で歌える会場での練習になりました。テデウムを冒頭から歌いましたが、やはり日曜日に大人数で練習した記憶が新しく、人数による迫力には欠けると思いました。自分達だけで歌うとなんとも心細い雰囲気と感じてしまいました。
でも、少ない人数だからこそ、音程の調整など、一人一人の出す音への注意力は重要になります。大人数なら紛れてしまう怪しげな音も露わに・・・。これは改善の機会を得たわけで、ここでどんな音をだしていたのか気を付けて自分の身を振り返って確認するタイミングです。合っていると思った音も、微妙に違っていたりします。勢いのある曲だからと言って、暴走してしまわない注意が必要って事ですね。
後半はレクイエムのサンクトゥスと最後のリベラメを練習しました。
サンクトゥスではどこも全部大きく歌ってしまわないよう音量の付け方のご注意がありました。どこが旋律なのか対旋律なのかをしっかりと感じる事や音量そのものの対比もしっかりと付け、なんとなくな音量にならない歌い方にするようにとの事でした。
2つの演奏会も延期となり、今まで練習量の少なさが気になっていましたが、少し余裕が出来た感じがします。全員が集まれない練習会場ではこれまでの同日を半分時間にした練習ではなく、日にちを交代して歌う方法を検討中だそうです。
そして、シューベルトの曲の練習開始も予定より早くなり、来週からとなりそうです。
ここのところ、ちょっと勉強していなかったので、この数日で音取の巻きを入れないといけない事になりました(汗)
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