【マタイ受難曲】言葉の重点を大切に、演じて歌おう!
今週のPMSはあまり使った事のない練習会場。私としてはいつもより近い会場で助かりました。とは言え、四谷に用事があったので、東京から向かいました。
並びも先週から変わって、この並びでの聴こえ方に早く慣れないといけません。前の並びでアルトは隣にⅠコロがいて、そこから音やタイミングを取っていることも多かったのですが、間に強力な男声の声が入って、私はなかなか歌い慣れなかったというのが本音です(笑)。
練習は4bからスタート。
言葉の重点をどこに置くのか、どこを強調し、どこを軽く歌うのか、その部分をしっかり意識して歌う練習をしました。
曲順に練習したので前半は主にⅠコロが中心でした。ここでも、言葉の出し方に場面を『演じて!』とご指導がありました。
そして、コラールが続く10、15、17番。先週もコラールを集中練習したので、もっと歌えるつもりでいましたが、私はまだまだで、たどたどしい歌い方になっていました(汗)。どうも、この付近のお話を理解していない事が原因かもしれないと思いました。コラールだからこそ、その場面での思いを理解しないと、表情が上手く付けられないって事です。
後半、19番から29番までを歌いましたが、こちらでも『演じて歌う』『演じた言葉で歌う』というご指導が繰り返しありました。
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