【マタイ受難曲】息遣いに言葉の意味をこめて
今週は月曜と木曜の2回練習でしたが、私は月曜はお休みしました。
木曜の練習は60番の2コロからスタート。この付近も合唱は短いフレーズの短い言葉の曲が続きます。
そんな短い言葉だからこそ、前もっての息遣いから曲に入っていなければ歌えません。どんな風に言葉を歌うか(喋るか)しっかり心がこもっていなければ曲にならないわけです。そんなブレスの部分からご指導がありました。
練習は終曲68番までと27番aとb、それぞれの曲の主たるフレーズを歌い継いでいく感覚を再確認しながら、丁寧に練習していただきました。
それにしても私はどうも27aが苦手・・・ 自分の歌う場所のタイミングが今だ見つけられずにいるわけです(汗)音楽をやっているのに、こんな事分からないの?と言われそうですが、ピアノがどこを弾いているのか分からないうちに歌う場所になってしまいます(懺悔)。練習録音で確認しようと思っているのに、やりそびれているわけです。
この次の練習では全曲を歌うとの事。次には絶対迷わず入れるようにしておきます(キリ!)
ところで、前回お休みをした回に次の演奏曲が発表になったそうです。
次回は2020年1月11日でハイドンのオラトリオ『四季』だそうです!新春にぴったりな華やかな演目ですね!
関連記事
-
-
【ルネサンス・ポリフォニー選集】Moralesの曲を自主練習しました!
先週と今週のピノは自主練習。今週はボイトレをしていただいてからの自主練習でした。ボイトレ
-
-
【マタイ受難曲】全曲通しでわかる『ブレスが曲を作る!』事
年内最後のPMSの練習は全曲をとにかく通す練習をしました。問題があってもとにかく繰り返さず先に進む。
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】臨時練習で全曲歌いました!
先週中止になった練習分として、今週に臨時練習がありました。もう後3回でオケ合わせでしたので
-
-
【四つのイタリアのマドリガル】色々な表情を際立たせよう
ピノは春からイタリアのマドリガルを題材に練習しています。6月まではバロックやルネサンス期の
-
-
演奏時間と曲の組み合わせってなかなか難しい
今週のピノはアンコンの申し込み前最終の先生練習だった事もあって、お試し音取りした曲などの演奏時間を計
-
-
テンポの揺らぎを合わせて、美しい流れを作るって難しい
今週のピノも先生練習。先週ご指導いただいた事をしっかり再現したい!そんな意気込みでの練習です。言葉や
-
-
【アンサンブル・ピノ】アカペラを歌って31年!団員募集活動しています!
1991年に松村努先生をお迎えして発足。以来アカペラを歌ってきました。現在は9名で活動しています。行
-
-
おかげさまで【銅賞】いただきました!
4日に行われたヴォーカルアンサンブルコンテスト。おかげさまでアンサンブル・ピノは銅賞をいただく事
-
-
どんな場所でもいつもと同じように歌う!
今週のピノは自主練習。久しぶりの練習会場での練習でした。この会場は広いのですがデッドな空間。ほとんど
-
-
新曲はイタリアのバロック期のミサ曲です!
先週の自主練習から新曲に入ったピノ。先生のご用意くださった曲はAntonio Lotti のミサ曲。


