【クリスマスオラトリオ】ホールの響きに慣れよう

今週のPMSはホール練習でした。基本、練習がスタートした時から6か月は少し小さな会場で練習してきました。狭い空間でワンワンと自分達の声の中で歌っているのと、広いホールとでは全く聞こえてくるすべてのタイミングが違います。先生の指揮を見ていないといつのまにか遅れています。ピアノの音ともずれてしまったりします。録音を聴くと離れた場所で歌うソプラノさんともずれています。テンポの速い曲ではこんなにも合わないのかと驚くほどばらばらになっていました(汗)
そういった、歌うタイミングや声の出し方など、響く広い場所で歌い慣れる練習がスタートしました。そして、単に合わせるだけでなくフレーズの加速と減速を駆使しながら曲の流れも作って行く作業です。
楽譜をガン見していたらどんどん遅れて行ってしまうので、要所要所、自分パートが歌い出すフレーズなどで、きっちりテンポに合わせて出られるよう指揮を見るので精一杯。プラス、綺麗な声で正確な音程を目標にしていますが、まだまだ、テンポについていく事がやっとでした。
次回はいったん前の会場での練習ですが、その後はずっとホール練習になります。先生の指揮が見れるよう、言葉などもしっかり復習しておかないといけないですね。
関連記事
-
-
シール式フィルムで新しい【楽譜カバー】を作りました、楽譜が痛み難くなります!
晴れてPMS合唱団34期でヨハネを歌える事になって、2005年に使った古い楽譜に新しいカバーを掛ける
-
-
カルミナの合同練習 演奏会が近くなってきました!
11日はPMS練習が合同練習日になって、400人合唱の練習になりました。400人ていうのはホントすご
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】紀尾井の舞台に立てて良かったぁ
昨年1月から練習が始まったメンデルスゾーンの【オラトリオ 聖パウロ】 練習が始まった
-
-
【ヨハネ受難曲】第1部を徹底練習!響きの膨らみをつくろう!
先週に引き続きPMSは今週も第一部を丁寧に練習しました。3番コラールからスタートして、コラールの言葉
-
-
『ル』と『M』わざわざそう書かれている歌詞の意味を理解して歌う
今週のピノはプラハに行った4名を除いた6名でのボイトレと自主練習になりました。ボイトレでは歌詞にかか
-
-
【クリスマスオラトリオ】ワクワク気分でオケ合わせスタート!
PMS合唱団は【クリスマスオラトリオ】のオケ合わせ1日目でした。木、金、土と演奏会を含めて
-
-
【VERDI REQUIEM】アカペラ団を合同練習していただきました!
2021年2月にサントリーホールで先生ご指導の団体が合同で行う【VERDI REQUIEM】の演奏会
-
-
【新型コロナ対策】2020年に合唱をするために作った合唱マスクやアクリル板ガードのあれこれ
今年は合唱にとって本当に受難の1年でした。3月、4月の自粛後、6月からの合唱練習の再開で、私も色々な
-
-
【あさイチ】老け声を改善し予防する方法!これいいですね
2月6日【あさイチ】 【老け声】を予防する方法を紹介していました。年々、声が枯れてきて、痰が絡んだり
-
-
自主練習ならではの自己申告で改善練習しました!
今週のピノは自主練習になりました。まずはルネサンス曲から練習。いつも初めからばかりやっているので、後
- PREV
- 【青春かながわ校歌祭】出場してきました!
- NEXT
- 自主練で並びを変えてテンポ感を揃える練習


