同じ音が続く!がかえって難しい!

自主練習3週目の今週のピノはT先生のボイトレからスタートしました。次のステージでは、グレゴリオ聖歌、現代のアカペラとピアノ伴奏付の曲というラインナップなので、グレゴリオ聖歌の様に完全に1つになって歌う時の並びをちょっと変えてみる事を提案していただきました。なるほど、いつものところとは違った感じに聞こえます。声質の違いが目立たなくなる立ち位置という事なわけです。
自主練習ではアカペラ曲の和音を丁寧に調整しました。私はこの曲はメゾで同じ音が続くのですが、この同じ音がとても難しいのです。音符上は同じ音でも、和音になったらハマる音はちょっと違うわけで、そうでなくても同じ音を出しているつもりでも下がってきてしまう現象もあって、ハマる音を作らなければ、???が飛んで迷走してしまいます。うっかり突き通した自分音程で出せば他のパートの人も???となって綺麗な音にはなりません。そういった簡単そうだけど難しいところを丁寧に練習しました。
ピアノ伴奏の曲では、なかなかタイミングなど雰囲気がつかめなかった事もあり、Sさんが伴奏を練習してきてくださり、何回か伴奏付での雰囲気を練習する事ができました。
通常の練習が終わった後、30分間数名残って更に自主練習をしました。各パート一人という事もあり、自分の音程がどのくらい正確に歌えているかを検証してもらいました。録音を聴くと発音の違いによって低めになりやすい所などがあり、次回のための改善箇所を確認する事ができました。
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