【コロナウイルス対策】合唱用にマスクとフェイスシールドを改良してみました!
新型コロナウイルスが再び猛威を振るいだしてしまいました。対策をし、せっかくできるようになった合唱練習もちょっと心配な状況。
とは言え、環境と状況に合わせて生活を変える努力は必要です。
合唱というコンテンツがこの世から消えてしまわないように・・・。
というわけで、6月に練習を再開するようになってから、あれこれ対策グッズを作ってきました。
簡単合唱用マスク 改良版
先日は、歌った時にアゴの動きが邪魔されず、息の漏れを少なくするタオルハンカチを使った簡単合唱用マスクをご紹介しました(こちら)が、更にちょっとした工夫で、息もしやすくなることを発見!
ワイヤーを入れるという手間は私にとってはかなり大変。なので、ワイヤーは鼻上部に1か所しか入れていません。よくある不織布と同じです。
息がしやすくなる方法は簡単!そのワイヤーを挟み込む時、内側に折る長さを2.5~3cmにするだけです。
タオルなので、厚みがありその分浮き上がるわけです。
この長さの違いは歴然ですので、作る時に自分の鼻に合わせて長さを決めると良いと思います。
前に作ったマスクも、もう一度折りを多くしてみました。
ただ、タオルが小さかったり、タオルが薄かったりして耳に掛けるゴムで引っ張られると、息のしやすさ効果は落ちますので、ゴムの長さは少しゆるめくらいが良いかもしれません。
◆追記 この後、確実に息がしやすくなるようワイヤーを改良 ↓
【合唱用マスク】改良版3 ワイヤーを改良して更に息が楽になりました!
合唱用フェースシールド
フェイスシールドは口元が見えるので合唱をするのに良いのですが、上手くフィット出来ないという難点があります。
頭や顔の形、かぶり方などで、口から下が意外と無防備で息は漏れ放題になります。(実際、海外の研究ではフェイスシールドだけでは飛沫は広がるそうです。)
そんなかぶり難いフェイスシールドを使って、少しでも息の漏れを防ぐ方法として、フェイスシールドの下部分に10cm~15cm幅の布を下げる方法です。体に当たるまで長くすれば、かなり飛沫の拡散は防げます。
そして、口元は見えたまま歌う事ができます。
生地も厚ければ防止能力は上がりますが、それだけシールド内が曇ったり苦しくなったりします。
なので、直接的な飛沫を防ぎ、息の流れの勢いを抑える薄い布、丁度ハンカチ程度の布が良いようです。
私はハンカチを切って使っています。端も縫わなくて済むので簡単。
止め方も、クリップなどで両端を止めるだけで大丈夫ですから、簡単に外して洗う事ができます。
◆今回ご紹介したフェースシールドにしても、マスクにしても確実にウイルスの拡散を防いだり、逆に侵入を防げるものではありません。『不織布のマスクでは歌い難い』その事を改善させるために、考えたものですので、歌う環境の整備、換気、歌い手との間隔など、常に新しい情報をもとに対策をしたうえでご使用ください◆
それにしてもコロナ騒ぎが来る前だったら、なんて珍妙な恰好・・・。
そんな変に思える姿も、今の合唱練習ではおかしくなくなっています。
実際そんな事までして、歌わなくても良い。と思う事もありますけどね。
でも、練習に参加するとなれば極力、感染防止に注意しなければ、練習はできないというのが現状のモラルです。
なので、合唱練習をするために!
これからも、簡単にできる事を色々考えたいと思います。
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