母音を繋げ流れを作る 歌を歌う基本を確認練習しました!
久々のピノの練習に行ってきました。8月に入ってからお盆や工事の為に一度も練習に行けていませんでした。
新曲の練習がすすんでいるので、自習はしてありましたが、どのくらい自分が歌えるのかは未知の世界・・・。
歌ってしょっぱなから、発音による音程のブレをご指導いただくことになりました。
やはり、アカペラをしばらく歌っていなかった事もあって、頑張ったり、自分の歌いやすい歌い方にしてしまったりという、いつもは注意している部分が抜け落ちていたようです(汗)耳も使えていなかったという事ですね・・・。
さて、練習は12月のコーラルフェストの為のクリスマス曲とルネサンスの新曲。
母音を繋げて歌う、先に向かっての流れをつくるという基本を練習しました。
コロナ禍での合唱練習の形態にも慣れてきましたが、とてつもなく離れてマスクをして歌っていると、もう少し近づきたいと思ってしまいます。
30分ごとの換気などをしながらですが、換気のできる窓の多い会場で気持ち良く練習できました。
それにしても、録音を聴くと声の老化が激しく、ひとつひとつの音に移動するたび、よろついています(汗)
ピッ!と出したい音に到達できずに、ビブラートとはまた違うブレが起きています。筋肉が弱くなっているという事ですよね。
大人数で歌う曲では、紛れてしまうかもしれませんが、少人数のアカペラでは致命的な問題です・・・。
体を鍛え注意して声を出すよう心掛けますが、残念ですが私の限界が見えてきたのかもしれません。
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Comment
うーん、筋肉の衰え。
私は痛感しています。
歌い続けていたら気づかなかったかも。
コロナめ!!
歌い続けたら少しは良くなるかも という期待もありますが
老化現象も加速しているし・・・改善との追いかけっこ状態です。
ホント録音を聴くのが嫌になります・・・。