【ハイドン四季】デジタルに語尾の子音を合わせる練習
今週のPMSは6番の復習からスタートしました。先週家の用事でお休みしてしまったのですが、注意点を教えていただいてあったので、助かりました。
語尾の子音を言うタイミングをなんとなくではなく、デジタルに合わせて曲の雰囲気を作っていく練習です。誰もがきっちりと子音を合わせて言うという、自分歌いやなんとなく歌いを防ぐ練習とも言えます。実際、初めは自分自身もここではこうと、少し違う場所で子音を入れていましたから、そんな人がたくさんいれば当然 『ch,ch,ch,』『 k,k,k,』となるわけです・・・。
後半練習で8番に入り、ここでも語尾を揃えながら言葉を言う練習をしました。言葉がテンポにのせて軽快に言えてからだと、自然に綺麗な声で歌えますよね。
最後に9番にも入り、前半の言葉のタイミングを丁寧に確認練習し、後半は一度歌ってみました。
一見簡単そうに見えるので、うっかりするとハイドンの罠にまんまと引っ掛かります(汗)。同じ音形と思い込んで歌ってしまわないよう、注意が必要ですね。
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