ルネサンス曲の流れを体感し作り上げる練習をしました
嬉しい事が続いているピノ。今週も新しい見学者の方と一緒に練習しました。
自主練習ではルネサンスの新曲と、ブロッホのキリエ。
この新曲けっこう手強くて、かなり自習してありましたが、あちこちで迷走していました。早く覚えてしまわなくてはいけなそうです。
先生練習では四声のルネサンス曲、Regina caeli からスタート。人数が2人と3人のパートになりました。
基本的なルネサンス曲の流れを作って行く練習です。
4つのパートの人が混ざって歌って、指揮者が無い時代のそれぞれのフレーズを渡し、受け取るそんな空気感を感じながら歌う練習をしました。
今回初めて参加された方も一緒に横に同じパートがいないという練習になりました。
それにしても、私は喉の痛さと鼻水という今ひとつな状況だった事もあって、発声の段階からモヤモヤしていたのですが、練習は容赦なくあるわけで、そんな時でも自分の声をコントロール出来る能力の無さを実感する練習になりました(汗)
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