2つの音でもう一つをチューニング アカペラならではの練習です
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最終更新日:2016/01/26
dewの花歌生活, コーラス Jan Mul, Missa in promput, アカペラ
昨日のピノはアカペラならではの練習。
2つしかない音でもどの和音を想像するかで曲の雰囲気が変わります。譜面上ではたった2つの音しかなくても、もう一つの音を想定すると、書かれている音もピアノで出したような同じ音ではなくなるわけで。
『この音はちょっと下、こっちならちょっと上』といった具合!みごとなチューニング作業。
チューニングして綺麗な和音が鳴ったとしても、曲の速い流れの中に対応してその音程を出せなければ元の木阿弥。
バランス感覚も
そして、そんな細かな作業に息を吹き込んで、曲の流れを作っていきます。
頑張りすぎてもいけないし、自分だけが歌っているわけではないバランス感覚が問われます。
昨日は私もここ数回のおとなしめ発声から声が揺れないギリギリラインの歌い方に変えて歌ってみました。
とは言え、低い音ではちょっと大きくすると揺れてしまうので注意しないといけないし、息も短くなってしまいます。
前回のボイトレで教えていただいた、息継ぎ方法を試しそびれたのが残念・・・。
それでも『この人数で楽しみだね』と本当に貴重な体験を楽しめる本番のために頑張ります!
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