滞りなく自由に歌って合わせる!
今週のピノの先生練習は Josquin des Prez の曲から。
この時代の曲は音程を移動しても良いという事で、先月から半音下げて歌っています。アルト(私)は上のファが半音下がって楽になったものの、沢山出てくる下の観ミやミ♭は出てはいるものの戦力になるほどの音量が出せていません。そして、なんとアルトは2人だけ(汗)。先生がお手伝いしてくださっていますが、基本自分達で歌えなくてはいけないわけで、どうしようもない自分の声に落ち込みます。
それでも、テンポの流れやアクセントの場所などを注意し、各パートが『滞りなく自由に歌いながらも合わせる』というルネサンス曲の醍醐味を感じる楽しい練習でした。
ジョスカンの時代はパートひとりで歌うのも普通だったわけで、各パートひとりづつでルネサンスのアンサンブルを気持ちよく歌ってみたいものです。
2曲目はコチャールの曲。
こちらもどんなテンポを感じて歌うかという練習。重たくなりがちな部分などを修正練習しました。
最後にジャン・ムルの曲も歌って終了。
コーラルフェストまでにもアンコンまでも何回もありません。早く弱点を把握改善して歌えるようにしなくては!!
関連記事
-
-
【ハイドン Te Deum】言葉の罠に注意して軽快に!
先週から【テ・デウム】に入ったPMS。先週は用事でお休みしてしまったので、私は初練習でした。ホントこ
-
-
短いミサ曲の集まりをグレゴリア聖歌が繋ぐ面白い曲です!
久しぶりの先生練習だったピノ。自主練習で通して歌えるようにしたバロック曲をみていただきました。グレゴ
-
-
【クリスマスオラトリオ】マイナスを活かしてスタートしよう!
今週のPMSは26番の復習からスタート。全てを頑張って歌ってしまわない注意からのスタートで
-
-
【マタイ受難曲】一度きりの瞬間をしっかり表現して歌う集中力が重要ですね!
残すはオケ合わせだけとなったPMS。いつもより1時間早いスタートで練習しました。今まで指導された事の
-
-
【マタイ受難曲】息を吸うところから曲が始まる!
PMSの11月最後の練習日は先生のご都合で中止になりました。そして先週はPMSからも沢山の方が参加し
-
-
自主練習とボイトレで弱点を点検
今日は自主練習とボイトレの日。ボイトレでは各パートの苦手部分や、改善したい所を時間配分していただいて
-
-
【Mozartミサ曲ハ短調補筆完成版】子音をしっかり出して、合唱の存在をアピール!
オケ合わせまで後3回の練習となったPMS。いつもと違う曜日だった今週は演奏会並びでの練習となりました
-
-
シール式フィルムで新しい【楽譜カバー】を作りました、楽譜が痛み難くなります!
晴れてPMS合唱団34期でヨハネを歌える事になって、2005年に使った古い楽譜に新しいカバーを掛ける
-
-
ルネサンス曲のパレストリーナとヴィクトリアの3声曲を練習してみました!
今週のピノは自主練習。合唱祭が終わり、次の目標は11月の変則的開催のヴィサンに出場する予定です。ヴィ
-
-
【ハイドン四季】語尾の発音入れが難しいです・・・
PMSハイドン四季の3回目。先生の海外演奏会のお仕事で2週間のお休みが入って、久しぶりの練習でした。


