滞りなく自由に歌って合わせる!
今週のピノの先生練習は Josquin des Prez の曲から。
この時代の曲は音程を移動しても良いという事で、先月から半音下げて歌っています。アルト(私)は上のファが半音下がって楽になったものの、沢山出てくる下の観ミやミ♭は出てはいるものの戦力になるほどの音量が出せていません。そして、なんとアルトは2人だけ(汗)。先生がお手伝いしてくださっていますが、基本自分達で歌えなくてはいけないわけで、どうしようもない自分の声に落ち込みます。
それでも、テンポの流れやアクセントの場所などを注意し、各パートが『滞りなく自由に歌いながらも合わせる』というルネサンス曲の醍醐味を感じる楽しい練習でした。
ジョスカンの時代はパートひとりで歌うのも普通だったわけで、各パートひとりづつでルネサンスのアンサンブルを気持ちよく歌ってみたいものです。
2曲目はコチャールの曲。
こちらもどんなテンポを感じて歌うかという練習。重たくなりがちな部分などを修正練習しました。
最後にジャン・ムルの曲も歌って終了。
コーラルフェストまでにもアンコンまでも何回もありません。早く弱点を把握改善して歌えるようにしなくては!!
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