【ヨハネ受難曲】映画を観ているように劇的な冒頭曲から練習スタートしました!

PMS合唱団34期『ヨハネ受難曲』がスタートしました。
自己紹介の後、まずは冒頭の発音のタイミングを中心に練習。
この大曲のイメージをつくる曲、この曲を歌っただけで先に続く受難劇を感覚的に体感できてしまうところがスゴイわけで、それだけ言葉をどんな風に歌うかに掛かっていますよね。
昨日は1番の3分の2程度までを練習し最後に1番を最後まで歌って終了しました。
これから先も 色々な人物や情景を歌い分けていくかと思うとワクワクします。

たくさんの音と言葉に振り回されて曖昧な音や言葉になってしまわないよう、しっかり練習していかなくてはと思ってしまいます。
今回は61名でスタートしましたが、テナーさんのみ追加募集をするそうです。
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