【ヨハネ受難曲】耳障りな音を練習したあとはイタリアンで暑気払い!
今週のPMS合唱団は暑気払いも入った練習になりました。
練習会場も久しぶりな場所です。
練習は予告通り 21bと21dに入りました。このあたりからの合唱のテンションは舞台俳優並みに演技が必要。
言葉の意味に、場面の設定など色々な要素が入ってきます。
そのうえ、音がぶつかったり、行きたいところに行かない音が出てきたり(汗)
テンションの高い耳障りな音を正しく歌う『まずは音程!』
どれだけきっちり正確に歌うか。きっちり歌わなければぶつかる耳障りな音もただのざらついた音になってしまいます。正しい音を出すには肉体的技量も入ってくるわけで、私はうっかりすると正しい音を出そうとしてもぶれた音を発声してしまいます。こればかりは、何度も自習するしかありません。
曖昧な部分もきっちり整理する必要性を実感しました。
『パート間ユニゾン部分など、それぞれの関係をしっかりチェックしておく』など『正しい耳障りな音程』を歌うための各自の練習を指導されました。
今回の練習は暑気払いもあって、ちょっと短めで終了。次回は21fにも入るそうです。練習日は月曜!私、予習間に合うかなぁ(汗)
暑気払いはイタリアン
以前打ち上げにも使っているイタリアンで暑気払いがありました。
参加者は40名弱?
飲み放題のビールがすきっ腹にはちょっときつい・・・失敗談のある私は乾杯のみでジュースです・・・。
前菜、サラダ、リゾット、魚料理、肉料理と出たところで私はタイムリミット・・・。
先生方も、『長丁場の練習を頑張りましょう!』と叱咤激励?!
パスタとドルチェが何だったのか・・・後ろ髪引かれながらひとり退室してきました。
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