かかりつけの病院が閉院する事になり・・・

母が40年近く通っていた、かかりつけの内科の先生が病院を辞める事になり、今日、最後のご挨拶に行ってきました。
病院の入っていたショッピングセンターが建て直しする事になり、これを機会に先生もご高齢になられたので閉める事になさったそうです。
長年通っていたのに母にしてみるとあれこれわがままな不満がありました。遠かったりしていたので、近い所に変えたらいいじゃない?と言っていたぐらいです。
とは言え、娘である私の先生に対する印象は全く悪くなく、穏やかに話しを聞いてくれる、話してくださる良い先生と思っていました。
全くの母のわがままとも言える不満に、そんなに要望があるなら近くにしたら?とずっと言い続けていましたが、母も転院する勇気がなかったわけです。
そんな状況に、急に先に先生が辞めてしまう事になり、それはそれで母はかなりショックだったようです。
転院するのにあたり、ご近所の知り合いの方に近い病院の情報を聞いたりして、どうにか候補の病院をみつけました。
我が家の場所自体がバス停からも距離があり、周りにはほとんどお店などない立地。近い所といっても1キロ以上離れた場所で、足の悪くなった母では歩いていくのは難しい場所ばかり・・・。そして・・・私も運転できず、送っていくといった手助けもできないのです。
今までも遠回りだけど歩くのが楽なバス停を使ったり、帰りはタクシーを使うという方法で通院していましたから、近くなっても歩けなければそんな今までとあまり変わらない方法しか無いわけです。
もう転院なんてしたくないから高齢の先生は嫌。バス停から病院まで遠いから嫌。など色々意見があってなかなか決められませんでした・・・。
そんな、無いものねだりな状況でしたが、もうここしか無いと母も諦めたようです。
そして、今日いままでの先生にご挨拶に行き、その新しい病院の先生を良くご存じだという事がわかりました。
もしかしたら、今回の病院選択では、少し耳が遠くなっている母の勘違いで色々遠回りをしていたのかもしれないと感じました。
どちらにしても、どうにか新しく通う病院も決まり、私も肺炎の時にお世話になった先生にご挨拶もできて、一件落着しました。
そのショッピングセンターは私が学生の時にアルバイトをしていた場所でもあります。2人で名残惜しい気持ちで建物をあとにしました。
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