自主練で並びを変えてテンポ感を揃える練習

先週、今週とピノは自主練習。先生にみていただくところまで歌えるようにと、各自色々お試しな事をして練習しました。
今回練習している Jan Mulの曲はテンポが途中で変化することもあって、変わり目など指揮なしで合わせるには、それぞれのパートがどう歌っているかが聴こえないと難しいわけです。自分パートを必死に歌ってしまって聴こえない、という事もありますが、それぞれが共通のテンポ変化を感じるために色々立ち位置を変えて練習してみたりしました。
やはり、アルトなら離れているソプラノさんの動きが聞き取れなかったりで、お隣で歌うと良く分かります。ソプラノさんも低いアルトの音が聞き取り難い事もありお隣で歌うと歌いやすかったそうです。
テンポ感が体に馴染むまでは、色々お試ししてみるのも良いですね。
練習では11月のヴィサンで歌う曲と2月のコーラルフェストでの候補曲を練習しました。2月の方の曲では臨時記号盛りだくさんな音でアルトはまだ迷走気味(汗)。平均律な音で歌えていてもなんだか合っているのか分からなくなったりしてしまいます。早くはまれる音にたどり着きたいものです。
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