【マタイ受難曲】言葉のポイントと場面情景をしっかり歌う
先週は風邪と仕事でお休みしてしまったPMS。先週は30番から45番までを練習したという事で、今週は46番からスタートしました。
1回目の練習時にこのあたりからは練習がスピードアップした事もあって、58番など言葉も音もしっかり身体に入ってはいません。そのうえ、喉が枯れてくるので家では声を出す予習をしなかった事もあって、どの曲もどんな曲だったかな?と、私はあちこち?が飛びながら歌いました(汗)
私個人はそんな状態でしたが、練習では言葉のどこに重点を置いて歌うかというご指導や、どんな状況なのかという場面を想像しながら声に色をつける練習をしました。そういった部分に気をつけて歌うと、物語としての面白さが表現されてきます。
とは言え、まだまだなんですが・・・。
上品に美しく歌うのではなく、感情のはいったあざけりや叫びなどを歌うのには、やはり強いエネルギーが必要。
今回はあまり声を出さないように歌おうと参加した練習でしたが、行ってしまうとやはりしっかり歌いたくもなり、帰る頃には声が枯れていました。最近は声が枯れてしまう事が多くなって、治りも悪いので嫌になります・・・。
そして練習は46番から58d番までと冒頭1番でした。
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