【ボイストレーニング】発音と身体と息の流れをイメージトレーニング
今日のピノはT先生のボイトレと自主練習。
T先生のボイトレは身体を使うイメージがポイント。どこを使っているか、自分で意識して、身体の使い方をコントロールする練習でもあります。
体操からスタートしますが、その体操もいつも、身体のどこかをイメージさせて動かしています。
おでこ 目、鼻、口、アゴ、胸 など身体のなかにスイッチやフックがあるような感じ、普通に前だけでなく後ろにも目や鼻などをイメージさせます。
体操の後は、息の流れ。
これも息をどこを通って流すのか、イメージ全開! やっていると血流が良くなって、あくびしたくなってしまいます。
以前、先生があくびは血流が良くなった証拠なので、していいですよと言ってくださった事がありますが、やっぱりちょっと恥ずかしい・・・。
息の流れをレッスンした後、いよいよ声だしです。
今日は、『ウ』からスタート。響かせ位置イメージを作って声を出します。
そして、ハミング、『イ』『エ』『ア』『オ』と進みました。
気持ちよいほど、声が響きます。
この感じで曲になった時にも声を出せるようになったら、綺麗になるんですよね。
最後に曲に合わせた、発音、発声のポイントレッスンをしていただきました。
後半は自主練習。
課題曲を歌って、それぞれの縦線、曲の膨らみなど、いつものM先生の仰っている事に注意しながら歌う練習をしました。
『小さな声』の4番も少し荒くなっていた和音を調整確認する練習をしました。
関連記事
-
-
声だけで造る音楽の極み
おかあさんコーラスでは残念な結果となってしまいましたが、今週のピノは次なるステージに向けて
-
-
ホールの響きの中で美しい声と響きを作るための充実した練習をしました!
今週のピノは久々のホール練習でした。以前良く使っていたホールを使って大きな空間で歌う練習をしました。
-
-
【Verdi 】全曲練習と再来年4月に向け新曲【Schubert】Stabat Materの練習に入りました!
今週のPMSは全員練習のできる会場での練習となりました。今回は8日の合同練習に向けてまずはVerdi
-
-
まず息を吐いてから!出だしを揃える極意?!
コーラルフェストを翌日に控えた今週のピノ。コーラルフェストそのものが今回の新型コロナの問題で変則的自
-
-
【Verdi Requiem】合同演奏会に向けての練習にやっと行けました!
新型コロナウイルスの蔓延が無ければ2021年2月にサントリーホールで行われるはずだったダイヤモンドコ
-
-
【ハイドン四季】今まで馴染みがなかったオラトリオ!83名でスタートです!
PMS合唱団、ハイドン【四季】の練習がスタートしました!2月10日の【マタイ受難曲】演奏会のあと、2
-
-
自主練習で【ルネサンス・ポリフォニー選集】から新曲を練習スタート
ピノはコンクール後、先週はお休みが入り今週の自主練習からスタートしました。練習前に、コン
-
-
【ヨハネ受難曲】歌うより役を演じる気持ちになって声を出すって難しい
今週のPMSは22番コラールからスタートしました。合唱部分で音の動きに言葉の表情を付ける
-
-
合唱練習で感染者を出さないために!早く復帰するために!
2週間前に書いた『【新型コロナウイルス】合唱練習はどう対処すべき?』 という記事に今日は沢山のアクセ
-
-
アカペラの団の合同練習で気分は演奏会へ
火曜日はDiamond Concertで アカペラを合同演奏するアンサンブル藤沢さんとの初めての合同


