*

【ボイストレーニング】発音と身体と息の流れをイメージトレーニング

公開日: : 最終更新日:2017/05/20 コーラス

170323pinoa02

今日のピノはT先生のボイトレと自主練習。

T先生のボイトレは身体を使うイメージがポイント。どこを使っているか、自分で意識して、身体の使い方をコントロールする練習でもあります。

体操からスタートしますが、その体操もいつも、身体のどこかをイメージさせて動かしています。

おでこ 目、鼻、口、アゴ、胸 など身体のなかにスイッチやフックがあるような感じ、普通に前だけでなく後ろにも目や鼻などをイメージさせます。

体操の後は、息の流れ。

これも息をどこを通って流すのか、イメージ全開! やっていると血流が良くなって、あくびしたくなってしまいます。

以前、先生があくびは血流が良くなった証拠なので、していいですよと言ってくださった事がありますが、やっぱりちょっと恥ずかしい・・・。

息の流れをレッスンした後、いよいよ声だしです。

今日は、『ウ』からスタート。響かせ位置イメージを作って声を出します。

そして、ハミング、『イ』『エ』『ア』『オ』と進みました。

気持ちよいほど、声が響きます。

この感じで曲になった時にも声を出せるようになったら、綺麗になるんですよね。

最後に曲に合わせた、発音、発声のポイントレッスンをしていただきました。

後半は自主練習。

課題曲を歌って、それぞれの縦線、曲の膨らみなど、いつものM先生の仰っている事に注意しながら歌う練習をしました。

『小さな声』の4番も少し荒くなっていた和音を調整確認する練習をしました。

 


関連記事

少しでも上手くなっておきたい!自主練習です♪

今週のピノはボイトレと自主練習です。まずはT先生のボイトレ。基本のトレーニングをやっていただいた後、

記事を読む

おかあさんに向けての歌い方を練習しました

アカペラで少人数という合唱で出場する私達。今週のピノはどうやったら、会場の雰囲気にのまれてしまわない

記事を読む

伸び縮みさせるって!!マドリガーレは一筋縄ではいきません・・・

今週のピノは先生練習でマドリガーレ5曲を全曲練習しました。インテンポで歌う段階が終わって、『マドリガ

記事を読む

【BACH ロ短調ミサ曲】長い音と短い音を歌い分ける

先週はダイヤモンドの合同練習。そして今週のPMSはⅡ部の最後の2曲を丁寧に復習しました。2

記事を読む

【マタイ受難曲】一度きりの瞬間をしっかり表現して歌う集中力が重要ですね!

残すはオケ合わせだけとなったPMS。いつもより1時間早いスタートで練習しました。今まで指導された事の

記事を読む

【Ave regina caelorum】和音を確認しながら自主練習しました

今週のピノはボイトレと自主練習でした。ボイトレではいつもの母音での発声練習を丁寧にしていただいた後、

記事を読む

何気なく通り過ぎず5度の和音に鍵を掛けよう!

8月までの曲もしっかり決まって、練習も本腰になったピノ。今週は先生練習でした。まずは、【Petite

記事を読む

【Petites voix】今年最後の自主練習~♪

今日ピノは今年最後の自主練習をしました。怪我をして参加できなかったYさんや家の用事でお休みになったア

記事を読む

【マタイ受難曲】演奏会無事終了しました!

昨年5月から練習をスタートしたPMS合唱団の【マタイ受難曲】演奏会が紀尾井ホールで10日終了しまし

記事を読む

新曲の初見と音取りに奮闘中です!

2週続けての先生練習となったピノ。新曲めじろ押し状態で、練習に臨みました。関東に甚大な被害を出した台

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【ダイヤモンドコンサートVol.Ⅲ】350人の歌声!みなとみらいホール

2年前から準備してきた松村先生の古希をお祝いする合同演奏会が

【ダイヤモンドコンサート】最終合同練習終わりました!

4月11日のダイヤモンドコンサートに向けて、最終の合同練習が

【ダイヤモンドコンサート】オケ合わせまであと2回

オケ合わせまであと2回となった合同練習。今回は女声合唱の曲か

【フラワーアレンジメント】春のお花でリーズナブルなテーブルアレンジ

今月はテーブルアレンジをレッスン。春ならではのラナンキュラス

【BACH ロ短調ミサ曲】長い音と短い音を歌い分ける

先週はダイヤモンドの合同練習。そして今週のPMSはⅡ部の最後

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑