変わりゆく音楽史の間で造られたミサ曲

今週のピノは新曲に入りました。先週末、先生からいただいた新曲は、バロックから古典へ、音楽の主流がイタリアからドイツに移って行く時代のイタリアで造られたミサ曲です。
音源を探しても、ほとんどがミサの最中という感じの動画しかありません。音楽として単独には演奏されず、ミサで演奏される事の方が多いのかもしれません。
この【Missa in G】という曲、譜面を見ただけだと一見簡単そうに見えたのですが、とにかく思ったところに音が行かないんです(汗)。なので、迷走するする・・・。初見なんて私は無理・・・覚えるしかない!と3日間必死に音取りして、先生練習となりました。
特に音取りに時間が掛かかりがちな我がパートはみんな必死。でもその危機感からか始めのキリエはどうにか迷走しながらも歌う事が出来ました。
音を取っただけでは見えてこなかった曲も、先生のご指導で少しずつ流れができ、つじつま合わせのような部分も綺麗に整理されていきます。『なかなか面白い曲じゃん』そう思えるところまで進めて良かったぁという感じです。
練習は2曲目のグロリアの途中まで進みました。とにかく、やっと音取りしただけだった事もあり、まだよろよろしています。早く曲の流れをつかんで覚えてしまわないといけなそうです。
関連記事
-
-
加速と減速でマドリガーレを吟遊詩人の様に歌おう!
今週のピノは先生練習。まずは、ヴィサンで歌う曲を練習。イタリア バロック時代のミサ曲からですが、大き
-
-
楽譜に書き込んでいる事が大切でした
昨日のPMSはイベント付き。私は昼間の仕事があったのとで楽譜を少なめにしたら!・・・持っていかなかっ
-
-
何と言っても結局は自分の声が課題です・・・。
今週のピノはおかあさんコーラスが終わって初めての先生練習でした。そのうえおかあさんコーラス全国大会の
-
-
【ヨハネ受難曲】第1部を徹底練習!響きの膨らみをつくろう!
先週に引き続きPMSは今週も第一部を丁寧に練習しました。3番コラールからスタートして、コラールの言葉
-
-
【ハイドン四季】丁寧にゆっくりからスピードアップ練習!
今週のPMSは先週入った22番からスタート。言葉をテンポに合わせてしゃべり、子音をデジタルなタイミン
-
-
【クリスマスオラトリオ】バッハの精密な細工を歌う!
オケ合わせ前の練習があと2回となった今週のPMSは冒頭1番からスタート。お正月で声を出して
-
-
【新型コロナウイルス】に歌を盗られたカナリヤが思う事
昨日はピノで、今日はPMSで4月中の練習を中止する連絡が流れました。私のお花のレッスンも中止しまし
-
-
カルミナも終盤に入りました!
今週のPMSはダイヤモンドの練習日。カルミナの冒頭から練習がスタートしました。 とに
-
-
マドリガーレの新曲練習はイタリア語から
自主練習が続いているピノ。先週は都合でお休みさせていただいたのですが、T先生にイタリア語の発音を教え


