変わりゆく音楽史の間で造られたミサ曲

今週のピノは新曲に入りました。先週末、先生からいただいた新曲は、バロックから古典へ、音楽の主流がイタリアからドイツに移って行く時代のイタリアで造られたミサ曲です。
音源を探しても、ほとんどがミサの最中という感じの動画しかありません。音楽として単独には演奏されず、ミサで演奏される事の方が多いのかもしれません。
この【Missa in G】という曲、譜面を見ただけだと一見簡単そうに見えたのですが、とにかく思ったところに音が行かないんです(汗)。なので、迷走するする・・・。初見なんて私は無理・・・覚えるしかない!と3日間必死に音取りして、先生練習となりました。
特に音取りに時間が掛かかりがちな我がパートはみんな必死。でもその危機感からか始めのキリエはどうにか迷走しながらも歌う事が出来ました。
音を取っただけでは見えてこなかった曲も、先生のご指導で少しずつ流れができ、つじつま合わせのような部分も綺麗に整理されていきます。『なかなか面白い曲じゃん』そう思えるところまで進めて良かったぁという感じです。
練習は2曲目のグロリアの途中まで進みました。とにかく、やっと音取りしただけだった事もあり、まだよろよろしています。早く曲の流れをつかんで覚えてしまわないといけなそうです。
関連記事
-
-
自主練習の後に9人でお食事会しました!
6月24日の合唱祭に向けて自主練習が続いているピノ。今週は、暗譜でどの位歌えているかを確認する練習に
-
-
【ハイドン四季】様々な注意事項をどれだけ漏らさず歌えるか
今週のPMSは冬19bから練習したそうです。私は遅刻になったので、20bから参加しました。感嘆詞や笑
-
-
【マタイ受難曲】1部終曲に入りました!
今週のPMSは1部の終曲29番に入りました。アルト以下3声とソプラノの歌う旋律とは全く違う曲。アルト
-
-
【Verdi Requiem ,Te Deum】晴れ渡った夜空に熟成された合唱が響きました!
サントリーホールでの合同演奏会という計画発表から3年。コロナで2度の公演延期をし、何度も練習の中断を
-
-
【クリスマスオラトリオ】喜びをもって声を合わせる!練習がスタートしました!
2025年1月に向けて、【クリスマスオラトリオ】の練習がスタートしました。私は2009年に
-
-
コロナウイルス対策を重視したホールの舞台でした!
合唱祭に参加してきました!3日間で77団体の参加だったようです。今回は舞台に上がれる人数に20名まで
-
-
【マタイ受難曲】歌い方の違いをしっかり表現しよう!
今週のPMSは19番から練習(したそうです)。30分遅刻したので私が着いた時には20番に入ったところ
-
-
合唱練習に追われてます(汗)
所属するPMS合唱団では先週は【BACH ロ短調ミサ曲】。今週は【カルミナブラーナ】と【V
-
-
【ハイドン四季】2番語尾のタイミング付けを集中練習!
ゴールデンウィーク明けのPMS練習は2番から。練習をスタートした2番で、『Komm』の『m』、『 L
-
-
【立効丸】痰・咳に良いと教えてもらいました!
昨年暮れから痰のからむ咳に悩まされています。年末にあった練習の帰り、団員仲間のSさんからこの薬を教え


