変わりゆく音楽史の間で造られたミサ曲

今週のピノは新曲に入りました。先週末、先生からいただいた新曲は、バロックから古典へ、音楽の主流がイタリアからドイツに移って行く時代のイタリアで造られたミサ曲です。
音源を探しても、ほとんどがミサの最中という感じの動画しかありません。音楽として単独には演奏されず、ミサで演奏される事の方が多いのかもしれません。
この【Missa in G】という曲、譜面を見ただけだと一見簡単そうに見えたのですが、とにかく思ったところに音が行かないんです(汗)。なので、迷走するする・・・。初見なんて私は無理・・・覚えるしかない!と3日間必死に音取りして、先生練習となりました。
特に音取りに時間が掛かかりがちな我がパートはみんな必死。でもその危機感からか始めのキリエはどうにか迷走しながらも歌う事が出来ました。
音を取っただけでは見えてこなかった曲も、先生のご指導で少しずつ流れができ、つじつま合わせのような部分も綺麗に整理されていきます。『なかなか面白い曲じゃん』そう思えるところまで進めて良かったぁという感じです。
練習は2曲目のグロリアの途中まで進みました。とにかく、やっと音取りしただけだった事もあり、まだよろよろしています。早く曲の流れをつかんで覚えてしまわないといけなそうです。
関連記事
-
-
2016合唱コンクール課題曲 F1 いろんなタイプの歌い方あって面白い
合唱コンクール課題曲が発表(前年11月)になるとどんな曲なのかYou Tubeで
-
-
【ダイヤモンドコンサート】オケ合わせまであと2回
オケ合わせまであと2回となった合同練習。今回は女声合唱の曲から練習になりました。女声だけで
-
-
【ヨコハマコーラルフェスト】6日の演奏がライブ配信されます!Aグループ10時50分から
今週のピノははコーラルフェスト直前練習でした。練習会場を予約し直し、逗子の個人所有のホールを使わせて
-
-
PMS今年最後の練習
月曜はPMSの今年最後の練習でした。前半はラインベルガー、後半はカルミナの合同練習。ラインベルガーは
-
-
【Verdi Requiem】合同演奏会に向けての練習にやっと行けました!
新型コロナウイルスの蔓延が無ければ2021年2月にサントリーホールで行われるはずだったダイヤモンドコ
-
-
息の加速が上手くいくと声が乗って行くから和音も綺麗に鳴る!
今週のピノは県合唱祭に向けての最終練習でした。どこに向かって歌うのかなど、今までの総決算、前回和音調
-
-
ひとつひとつはいびつでも、和音になった時綺麗になるよう歌おう!
今週のピノは先生練習。コーラルフェストの3曲に曲想をつける練習をしました。ある意味大きな変化のない曲
-
-
【コロナウイルス対策】合唱用にマスクとフェイスシールドを改良してみました!
新型コロナウイルスが再び猛威を振るいだしてしまいました。対策をし、せっかくできるようになった合唱練
-
-
Mozart も Verdiも 2コーラスを成功させる為に【棒を見て歌う!】
今週のPMSはホールで4か月ぶりの全員練習でした。500人のホール全体に約80名が広がって歌いました
-
-
コーラルフェストに向けてアンドリーセン
ピノは昨年の3月からずっとソプラノさん不足の状態が続いていて、いるメンバーでやりくりしなが


