【合唱用マスク】改良版4 冷感マスク生地付けてみた!
日々【合唱用マスク】の改良を模索しています!
簡単に作れるがモットーですが、たまたまいただいた冷感マスクがそのままでは普段使いにしてもベコベコして使い難かったので、冷感生地を使って【冷感】をプラスしてみる事にしました。
元の形はこんな形。
かなり湾曲しているので、アゴの部分は切り離し、耳掛けの部分も取りました。
ペロッと1枚下げただけだと絶対、息をする度に口に着くと予想し、タオル本体に縫い付けてみました。
顔に当てては頬のあたりがサラサラしていて、さすが冷感!
さて、練習で使ってみました。
少し重く、息も重苦しい感じになりました。それだけ吸い込むときにはガードされている事になります。
でも、致命的な不具合が・・・。
時々、大きく息を吸った時,鼻と口に張り付くようになります。
冷感生地を付ける前にはならなかったのです。
針金を口周りには付けていないので、この簡易な作りでは、口に当たってしまうわけです。
歌では瞬時に息を吸い込むという、行動が不可欠。
ほとんどのブレスで『スッッ!』と息を吸っているので、毎回ではありませんがちょっとした顔の角度や姿勢で鼻や口に吸いついてきました。
それだけガードされていると言えばそうなんですが、これにまたワイヤ―を足してというと大変な造作になりそうなので、
改良版3のスタイルに戻しました。
練習に行くとみなさん色々工夫されていて、色々な形のマスクを使っています。
そんな色々なマスクを参考に、また別な形の簡単【合唱用マスク】を考えてみたいと思います。
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