*

【合唱用マスク】改良版4 冷感マスク生地付けてみた!

公開日: : 最終更新日:2020/08/01 コーラス , , ,

200731masa25a

日々【合唱用マスク】の改良を模索しています!

簡単に作れるがモットーですが、たまたまいただいた冷感マスクがそのままでは普段使いにしてもベコベコして使い難かったので、冷感生地を使って【冷感】をプラスしてみる事にしました。

200731masa27a

元の形はこんな形。

かなり湾曲しているので、アゴの部分は切り離し、耳掛けの部分も取りました。

ペロッと1枚下げただけだと絶対、息をする度に口に着くと予想し、タオル本体に縫い付けてみました。

顔に当てては頬のあたりがサラサラしていて、さすが冷感!

さて、練習で使ってみました。

少し重く、息も重苦しい感じになりました。それだけ吸い込むときにはガードされている事になります。

でも、致命的な不具合が・・・。

時々、大きく息を吸った時,鼻と口に張り付くようになります。

冷感生地を付ける前にはならなかったのです。

針金を口周りには付けていないので、この簡易な作りでは、口に当たってしまうわけです。

歌では瞬時に息を吸い込むという、行動が不可欠。

ほとんどのブレスで『スッッ!』と息を吸っているので、毎回ではありませんがちょっとした顔の角度や姿勢で鼻や口に吸いついてきました。

それだけガードされていると言えばそうなんですが、これにまたワイヤ―を足してというと大変な造作になりそうなので、

改良版3のスタイルに戻しました。

練習に行くとみなさん色々工夫されていて、色々な形のマスクを使っています。

そんな色々なマスクを参考に、また別な形の簡単【合唱用マスク】を考えてみたいと思います。

 

関連記事

重心に向かって加速させ流れを前へ進ませよう

母のワクチン接種1回目が出来た事もあり、4月半ばから自主自粛していたピノの練習に復帰しました。26

記事を読む

【ハイドン四季】語尾のタイミングを精密な間隔に調整

今週のPMSは夏の12番から復習練習しました。以前練習した時にも語尾の発音に付いてご指示がありました

記事を読む

自主練習で課題曲とプーランクの曲を練習しました

  家の用事で遅刻で参加になった昨日のピノの自主練習。課題曲を練習しているところ

記事を読む

イタリアマドリガルでも今度はコダーイ!

ひと月自主練習が続いていたピノは、新曲のコダーイの【四つのイタリアマドリガル】の練習をして

記事を読む

【マタイ受難曲】29番がヨハネの冒頭だったという事実を想像してみました

当初【ヨハネ受難曲】の冒頭に使われていたという29番。ボリュームのあるコラールを旋律にしたこの曲を今

記事を読む

【ハイドン四季】全てを同じエネルギーで歌わない!

演奏会までひと月を切ったPMSの練習。練習は始めからスタートしました。小節のどこにポイントを置いて歌

記事を読む

【Petr Eben】和音を作る音を歌う!

今週のピノはT先生のボイトレとM先生の練習がありました。ボイトレではパートごとに声を合わせる練習を

記事を読む

【Verdi】 Te Deum 組み合わせの違うグループで合同練習 

サントリーホールでの演奏会に向けて今週は女声合唱の方達がメインの合同練習に参加しました。ホールから

記事を読む

【アカペラワークショップ】暖かいご感想とともに全3回が終了しました!

5月から準備をしてきた、【ルネサンス アカペラワークショップ】全3回が終了しました。自分達

記事を読む

【新型コロナウイルス】に歌を盗られたカナリヤが思う事

昨日はピノで、今日はPMSで4月中の練習を中止する連絡が流れました。私のお花のレッスンも中止しまし

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

300の色を合わせた美しい絵画を目指す合唱

ダイヤモンドコンサートまであと5回となった合同練習。男声のみ

【フラワーアレンジメント】オアシスを使わないアレンジ方法

2026年最初のレッスンはオアシスが無い時のアレンジ方法をレ

【BACH ロ短調ミサ曲】テーマを際立たせよう

前回から2巡目に入った【ロ短調ミサ曲】。今週は第二キリエに戻

新しい作品制作に奮闘中です

昨年から始めたCreemaでの通信販売。知り合いの方に注文し

【BACH ロ短調ミサ曲】2巡目に入りました!

昨年の3月末から練習がスタートしたロ短調ミサ曲ですが、ダイヤ

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑