練習してきた事を消化吸収させて楽しく!
ピノはコンクール前の最終練習で、和音の最終調整や注意点などを改善練習しました。
細かく調整すると、綺麗な音になります。
それをコンスタントに出せなければいけないのですが、アルト(というか主に私)は今回もどうも苦手音域で調整がコンスタントというわけにはいきません。
以前から再三ご指導されている音なので、そうとう注意して正確な音にしようと毎回努力はしているのですが・・・。
何年か前のやはりその音域がいっぱい出てくる曲の時を思い出してしまします。その時も何度も何度も指導、注意がありました。その時は主たるフレーズを歌う事もあって音量も必要でした。
本当に皮一枚、それ以上の薄さでその音が出せなければ綺麗な和音が作れないという、コンクールというシビアな場面での重要な音なわけです。
アカペラの綺麗さはやはり完璧を目指さなければ達成できないと思っています。自分達の出した音がシビアに色として表れ、逆に言えばそんなシビアな音が合った時の楽しさが体験したくて歌っているわけです。
ほんのわずかな違いも、鮮やかな色として表現する事はできないわけで、落差は大きく、ちょっと崩れただけで今度は一気に下手に聴こえてしまいます。
そんな、フィギュアスケートや体操のような、個人としての最高の練習成果を確実に出す。そしてシンクロナイズドスイミングや新体操のような団体演技として同調したミスの無い演奏をしたい!
どれだけ、その場で今の自分の自分達の最大値が出せるか、
少人数アカペラの良さや面白さが表現できるまでに、練習してきた事を消化吸収させて楽しく歌いたいです!!
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