少人数アンサンブルでもマスク着用や換気など対策をして練習を再開
ピノは今月11日に練習を再開しました。それでも、その時には練習に参加する事を検討中だったメンバー(含む私)も多かったのですが、今週はほとんどのメンバーが参加する事ができました。
広い部屋に、思い切り広がり、マスクやDさんが作って下さった素敵なフェイスガードを付けて練習しました。
東京都の合唱連盟での指針では歌う時はそのまま、それ以外の時にマスクをしてなるべく喋らないという方向だそうですが、私達はマスクかフェイスガードは付けて練習しました。
窓を開けての換気も15分から20分に1回程度の間隔で行いました。
さて、練習はリハビリ用にと先生がバロック時代の楽曲をお持ち下さり、2声のIn dulci jubilo を練習しました。
簡単な曲とはいえ、初見なので私はよろよろしながら(汗)・・・。
後半はルネサンス曲、久しぶりで、低い音の声が安定しないという症状・・・。こちらは声がよろよろして定まらず焦りました。
それでも、全体を聴きながら歌う感覚は。やっぱり楽しいです。
口元が見えないので、タイミングを合わせるのは大変で、アンサンブルにはマスクは向かないかもしれません。
コロナウイルス対策として新しいガードの方法もあれこれ模索しつつ練習しました。
感染者が再び増加傾向ですが、クラスターにならないよう共存していく方法を考えなければいけないですね。
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