【モーツァルト ミサ曲ハ短調補筆版】鮮やかなメリスマを目指して練習です!
PMS合唱団のミサ曲ハ短調練習の2回目。今週は8番からスタートしました。
メリスマの沢山あるこの曲、そうとう自習してこないと所定のスピードでは歌えません。
そういった長い連なりをどう歌い、どう覚えるかを細かく分析しながらご指導いただきました。
長い連なりも、調の変わり目などいくつかのフレーズに区切ると歌いやすくなります。私は少しゆっくりなら歌えますが所定のスピードでは途中で遅れてしまうので、もう少し練習しないとダメです。これはもう覚えてしまう事が近道ですよね。
練習ではほとんどの時間、8番Cum sancto spirituを丁寧にご指導いただき、最後に1番を練習しました。
和音を歌う部分では『自分の声を聞かず、周りの声に合わせて』と綺麗な和音を作るための基本にも指示がありました。
練習では新曲も練習しながら、8番など鮮やかな高速メリスマが披露できるよう、これからも度々練習していくそうです。
次回は11番・12番という予告がありましたが、今日、メールにて2コーラスと5声の声分けが発表され、予習箇所が一気に増えました。
常に直前予習なんて事になりたくないので、頑張らないといけなそうです。
関連記事
-
-
【ハイドン天地創造】単純だからこそのこだわりをしっかり歌う
2回分連続してお休みしてしまったPMS.練習の無かった週も含めて3週、間が空いてしまって
-
-
【Petites voix】子供の情景を歌う・風邪の季節で・衣装にも悩みました・・・
今日のピノは自主練習でした。今回の曲は宗教曲ではない事もあって、いつもの衣装ではない感じにしよう!と
-
-
【ハイドン四季】全てを同じエネルギーで歌わない!
演奏会までひと月を切ったPMSの練習。練習は始めからスタートしました。小節のどこにポイントを置いて歌
-
-
【マタイ受難曲】イエスの最期へ向かう狂気の讒言を歌う
イエスの最期にはどんなエピソードがあるのか、そんな【受難劇】もとうとう今週はイエスの最期をむかえまし
-
-
今年最後の先生練習!でパート移動
ピノは先月のヴィサンの後、 ひと月ぶりの先生練習になりました。提出したコーラルフェストで歌
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】紀尾井の舞台に立てて良かったぁ
昨年1月から練習が始まったメンデルスゾーンの【オラトリオ 聖パウロ】 練習が始まった
-
-
コンサートに向けての練習
来月の大ホールでのコンサートに向けてのピノ練習も残り少なくなってきました。少人数だからできる事を最大
-
-
曲の輝きを増すエッセンスがいっぱい!
ピノは先週先々週と2回の自主練習で先に歌うかもしれない新曲3曲を音取り練習し、今週は海外演奏会から帰
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】長い音と短い音を歌い分ける
先週はダイヤモンドの合同練習。そして今週のPMSはⅡ部の最後の2曲を丁寧に復習しました。2
-
-
【Mozartハ短調ミサ補筆完成版】響き対策をしながら全曲を最終練習!
いよいよ最終練習となったPMS。いつもの会場より更に響きのある会場での響き対策をしながら全曲を練習。
- PREV
- 【幅員減少】を甘く見てはいけない!
- NEXT
- まず息を吐いてから!出だしを揃える極意?!


