【マタイ受難曲】コラールの雰囲気を歌い分けるって難しい
今月後半はPMSの練習日が混んでいます。日曜練習に木曜と2回でした。
日曜練習では1番から29番までを、木曜練習は、2部のコラールから練習がスタートしました。
コラールだけをピックアップして歌うのですが、どうもコラールだけだと、私は雰囲気がつかめませんでした。
楽譜に強弱の指示の他にも、『柔らかく』『はっきりと』など書いてあるのですが、どうもすきっと歌い出せません。そもそも、初めの音も前の曲の自分パートからとるつもりだった曲は、伴奏だけからだと自信がなかったり・・・(汗)
コラールだけを最後まで練習した後、29番から36dまでを歌いました。
前回さらっと歌っただけの29番を今回は丁寧に復習。なぜか遅れ気味になってしまうこの曲の、テンポ感を修正する練習になりました。もうこれは早く覚えて指揮を見て歌えるようにしないといけなそうです。
36dでは前回もご指導された歌い方を練習。下品な歌い方というのがかなり難しくて、なかなかできませんでした。音程やテンポがぶれずに下品に歌うというのはかなり高度な技術だと思いました(笑)
最後に1番を練習して終了。次回月曜は38bからだそうです。来週も2回練習です。
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Comment
下品に歌うって!!どういうこと?
元々の品性がジャマして難しいですよねー
『上品に』の反対という感じでしょうか、
美しい声ではなく地声のような平たい声で『ののしったり』『ばかにしたり』という感じを歌うようです。
私は心が入らないと出来ないです。
ほんと、難しいです。