【マタイ受難曲】イエスの最期へ向かう狂気の讒言を歌う
イエスの最期にはどんなエピソードがあるのか、そんな【受難劇】もとうとう今週はイエスの最期をむかえました。
様々な民衆の讒言は歌い難い音の連なりで表現されていて、その音を間違わないように歌うのには、私には相当の練習が必要です。音をたどるだけで精一杯・・・。そんな叫びを歌うのには、まだまだな感じでした。
練習は予定の58bから62番までの5曲の新曲。
58の2曲は言葉を喋るところから丁寧に練習しました。強調する言葉や文節の区切りなど、歌い難いフレーズのなかでもしっかり強調し、区切ると、不思議と歌いやすくなったりします。
とにかく、ひとりひとりがしっかりと言葉を喋り、正確な音を小気味よいリズムで歌わなければ鮮明な場面表現はできないわけで、ひとえに個人個人の練習にかかっているんですよね。そういう意味でも、私はまだまだ練習しないといけない箇所がいっぱいありました・・・。
練習時間のほとんどを新曲練習して最後の15分間に、53,54,50を復習練習し終了。
来週はいよいよ63から終曲までの4曲をやるそうです。
新曲の音取りもこの4曲はちょっと大変そうです(汗)・・・・。
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