【ボイトレ】言葉によって使っているところが違う事を知る練習をしました!
今週のピノはボイトレと自主練習の週でした。
T先生のボイトレでは身体の中をどう意識して息を流すかという基本を理論的解説で復習。
発声では口の中が言葉によってどう変化しているかを意識し。力を入れすぎず声を出す事で響きを作るレクテャーがありました。
少人数でのアカペラ、ひとりひとりの声の責任の重さをどうやって表現していくのか、しっかりイメージトレーニングのような1時間半のボイトレ、声を沢山出したわけではないのですが、身体の中が運動した後のような感覚になりました。
皆で同じ動きをし、同じイメージで声を出す事で響きがまとまるという実証実験のようなボイトレでした。
自主練習では、先週決定した2曲を練習。
注意すべき通過和音、縦線のタイミングの調整など、自分達のできうる改善部分を練習しました。
ブロッホの曲は歌った事のある曲ですが、パートが変わった人と、全く初めての人がいるので、早いテンポで合わせるのはちょっと大変だったかもしれませんね。
関連記事
-
-
自主練で並びを変えてテンポ感を揃える練習
先週、今週とピノは自主練習。先生にみていただくところまで歌えるようにと、各自色々お試しな事
-
-
合唱練習で感染者を出さないために!早く復帰するために!
2週間前に書いた『【新型コロナウイルス】合唱練習はどう対処すべき?』 という記事に今日は沢山のアクセ
-
-
頑張った練習だったけど結果は残念でした
コンクールというシビアな舞台に立つ事を選択している以上こういう結果もあります。それが私達の実力という
-
-
【聖歌四篇】人数が多くてもひとりひとりが大切
日曜日はダイヤモンドコンサートの合同練習がありました。300人?前後の大合唱の練習です。
-
-
【マタイ受難曲】オケと合わせて楽しい練習の時が終了しました!
2日間のオケ合わせが無事終了しました。1日目はソリストの方達との合わせ、2日目はオーケストラと合唱全
-
-
おかげさまで【銅賞】いただきました!
4日に行われたヴォーカルアンサンブルコンテスト。おかげさまでアンサンブル・ピノは銅賞をいただく事
-
-
【ハイドン四季】語尾の発音入れが難しいです・・・
PMSハイドン四季の3回目。先生の海外演奏会のお仕事で2週間のお休みが入って、久しぶりの練習でした。
-
-
【ヨハネ受難曲】予定通り23dと23fを練習しました!
今日のPMSは冒頭から、予定の新曲23dの練習に入りました。歌いにくい冒頭の2小節を丁寧にゆっくりと
-
-
100分の2の音の違いをしっかり和音で表現する!
今週のピノは合唱祭に歌う曲を練習。まずは F1【Ego flos campi】から練習しました。ポリ
-
-
改善箇所を発見できるのも自主練習の良いところです!
今週のピノは自主練習。コーラルフェストで歌う3曲からスタートしました。並びも再現しようとしましたが、


