細心の集中力で音を合わせる!

今週のピノも先生練習。今週は合唱祭に向けての選曲もあり、先送りとなっていた、コチャールの民族音楽を歌ってみる事になりました。
一見簡単に見える2声の曲。でもその分しっかり一つになっていないと綺麗な音が作れないのです。うっかり、勢いで出してしまっていた音を丁寧に一つ一つ発声を注意しながら音(声)を出す事からになりました。音階練習のように飛びながら動く音をきっちり正確に出す。それは集中力を切らさないという事。自分音程でなにげなく出していたのでは合うわけがありません。そんな基礎練習のような2曲を丁寧に練習していただきました。
選曲中という事もあり、もう1曲提示されていた宗教曲も歌ってみました。歌い出しのアルトがメロディーを歌うという、どのパートにもそのパートの美しい声が必要な曲です。ところどころに散りばめられた美しいハーモニーをどれだけ美しく歌えるかを試されているような曲です。この曲を教会のような響く場所で美しく歌ってみたい!そんな思いとは裏腹に、自分達の声の現実も突き付けられてしまいます。
結局はしっかりこれを歌うとは決められず・・・。選曲はまだまだ続きそうです。
関連記事
-
-
【あさイチ】老け声を改善し予防する方法!これいいですね
2月6日【あさイチ】 【老け声】を予防する方法を紹介していました。年々、声が枯れてきて、痰が絡んだり
-
-
まず息を吐いてから!出だしを揃える極意?!
コーラルフェストを翌日に控えた今週のピノ。コーラルフェストそのものが今回の新型コロナの問題で変則的自
-
-
アカペラの団の合同練習で気分は演奏会へ
火曜日はDiamond Concertで アカペラを合同演奏するアンサンブル藤沢さんとの初めての合同
-
-
ルネサンス曲のリハビリ練習しました!
私は息子のコロナ感染で2週間復帰が遅くなっていたピノの練習に今週から参加しました。この間、自主練習と
-
-
【ハイドン Te Deum】言葉に気をつけて歌う
今週のPMSもテデウムの後半から練習。93小節からスタートして、言葉のくくりやどこに言葉の中心がある
-
-
声を出すタイミングなど改善部分が盛り沢山でした
今週のPMSはホール練習の2回目。テンポが少し早くなったMozartの8番からスタート。とにかくテン
-
-
それぞれのパートに散りばめられた作曲家の意図を確実に表現する
今週のPMSも歌い込みが続いています。Schubertを1番から全曲歌って、どこをどんな風に注意して
-
-
改善箇所を発見できるのも自主練習の良いところです!
今週のピノは自主練習。コーラルフェストで歌う3曲からスタートしました。並びも再現しようとしましたが、
-
-
新パートの声に合わせてご指導いただきました!
ピノはOさんの退団でパート構成を調整しました。バランスも考慮し私はメゾに移動。アルト部分も
-
-
【県合唱祭】全178団体が参加する合唱祭の最終日に歌ってきました
毎年6月に4日間行われる県の合唱祭。いつも第4週の土日に参加団体が多いのですが、私達は今回その最大参


