細心の集中力で音を合わせる!

今週のピノも先生練習。今週は合唱祭に向けての選曲もあり、先送りとなっていた、コチャールの民族音楽を歌ってみる事になりました。
一見簡単に見える2声の曲。でもその分しっかり一つになっていないと綺麗な音が作れないのです。うっかり、勢いで出してしまっていた音を丁寧に一つ一つ発声を注意しながら音(声)を出す事からになりました。音階練習のように飛びながら動く音をきっちり正確に出す。それは集中力を切らさないという事。自分音程でなにげなく出していたのでは合うわけがありません。そんな基礎練習のような2曲を丁寧に練習していただきました。
選曲中という事もあり、もう1曲提示されていた宗教曲も歌ってみました。歌い出しのアルトがメロディーを歌うという、どのパートにもそのパートの美しい声が必要な曲です。ところどころに散りばめられた美しいハーモニーをどれだけ美しく歌えるかを試されているような曲です。この曲を教会のような響く場所で美しく歌ってみたい!そんな思いとは裏腹に、自分達の声の現実も突き付けられてしまいます。
結局はしっかりこれを歌うとは決められず・・・。選曲はまだまだ続きそうです。
関連記事
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】やっぱりロ短調は曲者です!
前前回のロ短調練習をお休みしたり、PMS練習が無かったりでひと月ぶりのロ短調でした。
-
-
先を歌い最後まで支える
今週のピノはボイトレと先生練習。先週の自主練習では3曲を繋げて歌う練習をして、ほぼ音の問題
-
-
音程のぶれない歌い出しは自分の課題です!
今週のPMSも2か月後の演奏会にむけての仕上げ練習です。Schubertの11番からスタート。曲全体
-
-
【Ave verum corpus】ポリフォニーの縦を合わせるのは難しいけど面白い!
今週のピノは【ルネサンス・ポリフォニー選集】から久しぶりに Ave verum corpusを練習し
-
-
2か月ぶりに練習に復帰しました!
1月に1回参加してからずっと自主自粛していたPMS合唱団の練習にやっと復帰しました。数えてみたら参加
-
-
柔軟な音を出すには柔軟な喉で無理せず歌う事なんですよね
ピノは今週も先週に続けて先生練習をしていただけました。先週ご指導いただいた事を実践すべく楽譜上の注意
-
-
【クリスマスオラトリオ】食いつきの良い歌い方が必要
今週のPMSは21番の復習からスタート。やはり先週から続けての練習で、かなり自分のもたつき
-
-
【VERDI 聖歌四篇】変化も言葉もハッキリと!
今週のPMSはダイヤモンドコンサートの練習日。前回練習に入ったスタバトマーテルのアカペラ部
-
-
【アカペラワークショップ】企画スタートしました!
パートバランス問題で通常練習をお休みしているアンサンブル・ピノですが、秋に向けて松村努先生
-
-
【アカペラ・ワークショップ】グレゴリアンとルネサンスの響きの体験!
アンサンブル・ピノが春から計画してきた【ルネサンス アカペラ・ワークショップ】第1回を港南


