【クリスマスオラトリオ】バッハには和音が見えている!

今週のPMSは5番のコラールから練習しました。単純に見える旋律に下三声の複雑な和音を付けて、美しい曲を作ったバッハ。そのバッハの才能を知る為に、うっかりすると簡単に通り過ぎてしまう音を、丁寧に『こんなモダンな音がしている』と超ロースピード再生練習をしました。
場所場所で重要な音を担当しているパートがその音を意識し、その和音を作って行く意識が大切なんですよね。それって、やっぱり自分の音だけでない耳を使う心がないとダメという事。うっかり横に歌ってしまいがちな心の耳を広げて、綺麗な和音を作りたいですね。
後半は9番のコラールの後、1番を練習して終了しました。
関連記事
-
-
『響きを締める』って結構難しい
昨日のPMSはコラール3番から練習しました。フェルマータをのばす所とのばさ無い所。楽譜に書いてあるフ
-
-
コーラルフェストに向けて!
しばらくこちらを書けていませんでしたが、8日先生練習、15日自主練習をして、22日のコーラ
-
-
【Ave regina caelorum】和音を確認しながら自主練習しました
今週のピノはボイトレと自主練習でした。ボイトレではいつもの母音での発声練習を丁寧にしていただいた後、
-
-
息の加速が上手くいくと声が乗って行くから和音も綺麗に鳴る!
今週のピノは県合唱祭に向けての最終練習でした。どこに向かって歌うのかなど、今までの総決算、前回和音調
-
-
【Ave Regina caelorum】400年前の空気を感じる時間です
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
【Petites voix】Poulenc フランス語の曲に本格始動しました
9月10月と選曲の事もあって Bloch、 Palestrina、とかなりの新曲を練習してきましたが
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】練習はあと3回だけです!
練習には行っているのですが、しっかり録音を聴けてなかったして書けていませんでした。
-
-
【ヨハネ受難曲】お話に沿って曲が作られていきます!軽薄になったり偉そうになったり
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
アカペラだからこそしっかりやらないと!
今週のピノは来週のヴィサンに向けての先生練習でした。先週は自主練習で新曲を練習しました。
- PREV
- 細心の集中力で音を合わせる!
- NEXT
- ピノの選曲はつづく!


