ピノの選曲はつづく!

今週のピノも6月の合唱祭に歌う曲のお試し練習からスタートしました。先週の練習後に、先生より新曲楽譜の転調をしたものをいただいていたので、皆さんこの数日でしたが音を見ておいてくれています。とは言え、声部的にSSAのどのパートを歌うか未定でしたので、練習ではパートの入れ替えなどをしながらとなりました。なので、私は低ーいアルトを歌った後、2ソプラノを歌いました。低い声を出した後では中音域で綺麗に発声をするのはちょっと大変でした(汗)
とはいえ、楽譜をもらった時探した音源では、つかみどころが見つからずにいましたが、先生の手にかかり、雰囲気が見えて楽しく感じました。この曲私は2ソプラノの方が歌いやすいので、高い音(中音域ですが)が綺麗に出せるよう研究しておかなくてはと思っています。まぁアルトになっちゃうかもですが・・・。
その後も、候補曲を歌ってみて、結局、時間を掛けて発音を調べたマジャール語の曲はお蔵入りとなりそうです。ピノのあるあるですね(笑)。
最後の15分で、おかあさん大会の曲を歌いましたが、こちらは演奏時間問題もあり、少し早めで歌っています。パートが変わった私は暗譜の他に早めスピードに対応する声の準備も必要と感じました。
関連記事
-
-
【マタイ受難曲】29番がヨハネの冒頭だったという事実を想像してみました
当初【ヨハネ受難曲】の冒頭に使われていたという29番。ボリュームのあるコラールを旋律にしたこの曲を今
-
-
アカペラだからこそしっかりやらないと!
今週のピノは来週のヴィサンに向けての先生練習でした。先週は自主練習で新曲を練習しました。
-
-
頑張った練習だったけど結果は残念でした
コンクールというシビアな舞台に立つ事を選択している以上こういう結果もあります。それが私達の実力という
-
-
【ハイドン四季】久しぶりの練習は春らしい優しい曲でした!
先生の体調も戻られて久々の練習となったPMS。さっそく宿題だった2番から練習をスタートしました。厳し
-
-
響きのある場所に合わせた歌い方を体感練習
今月から広いホール会場での練習になったPMS。発声の段階から おぉ~良く響く!と自分の声が響いて飛ん
-
-
新曲はイタリアのバロック期のミサ曲です!
先週の自主練習から新曲に入ったピノ。先生のご用意くださった曲はAntonio Lotti のミサ曲。
-
-
【題名のない音楽会】暗譜・パートをばらばらに配置、合唱練習でもやりました!すごく勉強になります
今朝の『題名のない音楽会』【指揮者のわがまま音楽会】っていう副題。オーケストラに指揮者が色々無茶
-
-
新曲先生練習は【ルネサンス曲】講習でスタートしました!
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
柔軟な音を出すには柔軟な喉で無理せず歌う事なんですよね
ピノは今週も先週に続けて先生練習をしていただけました。先週ご指導いただいた事を実践すべく楽譜上の注意
-
-
昔の曲はリスペクトがいっぱい!
ピノは先週に続いて今週も先生練習でした。6月の合唱祭に歌う曲が先週決まったのですが、演奏時間を計算す


