【クリスマスオラトリオ】練習精度を上げるために!!

今期PMS練習の2回目は1番後半からスタートしました。とにかく丁寧に丁寧にご指導いただきました。
それぞれのパートの改善部分を繰り返しゆっくりから練習しました。パートによって問題は様々です、苦手な部分も違うという事。
アルトは飛んで始まる高い音が太くなりがち。なので『ポイントを狭めて出すように』というご指摘でした。
全パートに共通だったのは、下降系音程の正確さと音程全般をなんとなくそのあたりでは無く正確に出すという事。これ、各自の練習精度を上げないといけない!って事です。音を取って行くのは必須ですが、なんとなくそのあたり程度では正確な音は出せないわけで、プラス自分がその音をどうやって発声するかも各自の問題です。どうやったら正しい音が出せるかやっておかないと、結局、練習時にそのあたりの音を出す事になりますよね・・・。トリルの部分も『各自、自分で練習しておくように!』と、鮮やかで華やかな喜びを表現するには必須ですね(汗)
という事で、丁寧に1番のみを練習して終了。次は続くコラールに入るそうです。
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