【クリスマスオラトリオ】練習精度を上げるために!!

今期PMS練習の2回目は1番後半からスタートしました。とにかく丁寧に丁寧にご指導いただきました。
それぞれのパートの改善部分を繰り返しゆっくりから練習しました。パートによって問題は様々です、苦手な部分も違うという事。
アルトは飛んで始まる高い音が太くなりがち。なので『ポイントを狭めて出すように』というご指摘でした。
全パートに共通だったのは、下降系音程の正確さと音程全般をなんとなくそのあたりでは無く正確に出すという事。これ、各自の練習精度を上げないといけない!って事です。音を取って行くのは必須ですが、なんとなくそのあたり程度では正確な音は出せないわけで、プラス自分がその音をどうやって発声するかも各自の問題です。どうやったら正しい音が出せるかやっておかないと、結局、練習時にそのあたりの音を出す事になりますよね・・・。トリルの部分も『各自、自分で練習しておくように!』と、鮮やかで華やかな喜びを表現するには必須ですね(汗)
という事で、丁寧に1番のみを練習して終了。次は続くコラールに入るそうです。
関連記事
-
-
パートが一つの音になるように歌うという基本を忘れてはいけない
今週のピノは久々の玉縄学習センターでの先生練習でした。外せない用事があって1名お休みでしたが、Sさん
-
-
曲を作っていくために体を動かして歌おう!
コンクール直前の練習となった今週のピノ。あれよあれよという間に今日になってしまった感・・・。
-
-
コーラルフェスト仕様の並びで練習しました!
先週は家の工事でお休みし、すこし私はお休みが多くなってしまっています(汗)今日はT先生のボイトレとM
-
-
【第40回ヨコハマコーラルフェスト】私達は参加しました!
新型コロナウイルスによって色々なイベントが中止されるなか、変則的自由参加という方法で開催
-
-
2019ピノは和音の確認練習で歌い納めしました!
2019年アンサンブル・ピノの歌い納めは自主練習で和音の確認を中心に練習しました。歌えると思っていて
-
-
【ルネサンス・ポリフォニー選集】ジョスカンの曲でパートを色々練習!
コンクールが終わって、新しく練習をスタートした今週のピノ。2声と3声が混ざったジョスカン・デ・プレの
-
-
【オラトリオ・聖パウロ】復習でわかる、歌えるところとダメなところ・・・。
2週間のお休みがあったPMS合唱団。練習は冒頭からの復習で始まりました。新曲の音取りばかり練習してい
-
-
ヴィサンに向けての最終練習
14日のヴィサンに向けて、先生練習をしていただきました。臨時練習日だった事もあり、どうして
-
-
【ヨハネ受難曲】予定通り23dと23fを練習しました!
今日のPMSは冒頭から、予定の新曲23dの練習に入りました。歌いにくい冒頭の2小節を丁寧にゆっくりと
-
-
基本はしっかり押さえて自分達の歌に
今週のピノは先生練習。合唱祭での結果を含めて改善部分を検討しました。人数が少ない故の改善部分を色
- PREV
- 新パートの声に合わせてご指導いただきました!
- NEXT
- 細心の集中力で音を合わせる!


