古典イタリア合唱曲集から ルネサンス期の世俗曲を練習しました!
コーラルフェストの後、3週間の自主練習ではクレドと古典イタリア合唱曲集の歌っていない曲の中から、とりあえずと久々にPalestrinaの曲を練習していました。そして迎えた先生練習日。Palestrinaの曲は歌って聴いていただきましたが合唱祭には合わない。クレドは次の合唱祭には曲が長すぎ。という事で、ピノの”あるある”お蔵入りとなりました・・・。
というわけで、古典イタリア合唱曲集の中から、世俗曲を選ぶ事になり3番の【CANTA LO CUCO】の音取りからご指導いただきました。古典曲ではよく【カッコウ】など鳥をモチーフにした曲が歌われています。この曲も、鳴き声を模しているフレーズがあって楽しい曲です。早口言葉の様なフレーズもあって、まだまだやっと歌えた程度ですが曲の雰囲気が分かり、合唱祭への方向性が見えて安心しました。
3番のあと、5番も歌ってみようという事になり途中まで歌ってみました。こちらも言葉が大変そうです。言葉が言えなくては歌にはならないわけで、次の先生練習までに言葉がスラスラ言えるところまで練習しておきたいですね。
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