*

【Petites voix】Poulenc フランス語の曲に本格始動しました

公開日: : 最終更新日:2016/11/04 コーラス

161101poua01

9月10月と選曲の事もあって Bloch、 Palestrina、とかなりの新曲を練習してきましたが、今週の先生練習でほぼ方針が決まりました。

最近のミサ曲の流れから離れ、久しぶりの小品物。

楽譜を見ると 『児童3部のための5つのやさしい小品』と書かれています!

『やさしい』!? 

確かに比較的やさしい曲もあります。

でも音を取ると???と?が付き捲る とらえどころのない音が続きます。

ある意味、やりがいのある曲!

私は家で音を取ったとき これはまずいぞ(汗)と思ったのは本心。

それでも、初めの2曲の綺麗さはなかなかです!

先生練習で、言葉もつけて歌ってみて、『おーなかなかいいじゃん』『かっこいいよね』と皆さん思いましたから。

そう!かっこよくフランス語が喋れて、すきっとクリアーな音が出せたら、カッコイイ!!

そんな演奏をするために、予習練習もこれまでの様な練習ではとても無理と思いました。

予想に反する音が連続するので、各自、きっちり音を覚えてしまう位まで練習できていないと、合わせられない。

自分自身、かなり練習して行きましたが、よろよろ音が分からなくなったりしました。

おそらく他の方達もそうだったのではないでしょうか。

まずは音。次に言葉付け。そして、高速テンポ!で歌えるまでに練習!

頑張るぞ~!!

 

 


関連記事

新曲はイタリアのバロック期のミサ曲です!

先週の自主練習から新曲に入ったピノ。先生のご用意くださった曲はAntonio Lotti のミサ曲。

記事を読む

変わりゆく音楽史の間で造られたミサ曲

今週のピノは新曲に入りました。先週末、先生からいただいた新曲は、バロックから古典へ、音楽の

記事を読む

自分達の作り出す世界を楽しむアカペラ練習をしました!

今週のピノは自主練習。コーラルフェストで歌うクリスマスの曲を自分達のものにするべく、テンポ感や強弱な

記事を読む

演奏会の余韻とホールの余韻、両方を楽しむ練習!倍音は作るのではなく聴いて出す

昨日のピノはダイヤモンドコンサートが終わって初めての先生練習。コンサートの余韻とIvoさんとのその後

記事を読む

抽選落選!次なる目標を模索中!

ピノは先日行われたヴォーカルアンサンブルコンテストの出場権を決める抽選に落選してしまいました。数年前

記事を読む

【Verdi Requiem ,Te Deum】ひとりひとりが自分の声の管理をして歌おう!

ダイヤモンドコンサートの全体合同練習がありました。2020年の段階で合同練習はしていましたが、コロナ

記事を読む

【Missa Regina Caeli】Palestrinaさん!これ難しいんですけど!

昨日のピノはボイトレと先生練習。先生練習ではさっそくGloriaの後半からスタート。頑張って練習はし

記事を読む

【Mozart ミサ曲ハ短調補筆版】来年4月紀尾井ホール演奏会が延期と決定されました

2021年4月10日に予定されていた演奏会が1年延期となり2022年4月2日と発表されました。紀尾井

記事を読む

シール式フィルムで新しい【楽譜カバー】を作りました、楽譜が痛み難くなります!

晴れてPMS合唱団34期でヨハネを歌える事になって、2005年に使った古い楽譜に新しいカバーを掛ける

記事を読む

【ハイドン四季】酒盛りの歌は続く!

今週も酒盛りの歌の練習をしたPMS.まずは先週入った30番(16b)の始めから復習練習。言葉だけを

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【ダイヤモンドコンサートVol.Ⅲ】350人の歌声!みなとみらいホール

2年前から準備してきた松村先生の古希をお祝いする合同演奏会が

【ダイヤモンドコンサート】最終合同練習終わりました!

4月11日のダイヤモンドコンサートに向けて、最終の合同練習が

【ダイヤモンドコンサート】オケ合わせまであと2回

オケ合わせまであと2回となった合同練習。今回は女声合唱の曲か

【フラワーアレンジメント】春のお花でリーズナブルなテーブルアレンジ

今月はテーブルアレンジをレッスン。春ならではのラナンキュラス

【BACH ロ短調ミサ曲】長い音と短い音を歌い分ける

先週はダイヤモンドの合同練習。そして今週のPMSはⅡ部の最後

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑