【Petites voix】Poulenc フランス語の曲に本格始動しました
9月10月と選曲の事もあって Bloch、 Palestrina、とかなりの新曲を練習してきましたが、今週の先生練習でほぼ方針が決まりました。
最近のミサ曲の流れから離れ、久しぶりの小品物。
楽譜を見ると 『児童3部のための5つのやさしい小品』と書かれています!
『やさしい』!?
確かに比較的やさしい曲もあります。
でも音を取ると???と?が付き捲る とらえどころのない音が続きます。
ある意味、やりがいのある曲!
私は家で音を取ったとき これはまずいぞ(汗)と思ったのは本心。
それでも、初めの2曲の綺麗さはなかなかです!
先生練習で、言葉もつけて歌ってみて、『おーなかなかいいじゃん』『かっこいいよね』と皆さん思いましたから。
そう!かっこよくフランス語が喋れて、すきっとクリアーな音が出せたら、カッコイイ!!
そんな演奏をするために、予習練習もこれまでの様な練習ではとても無理と思いました。
予想に反する音が連続するので、各自、きっちり音を覚えてしまう位まで練習できていないと、合わせられない。
自分自身、かなり練習して行きましたが、よろよろ音が分からなくなったりしました。
おそらく他の方達もそうだったのではないでしょうか。
まずは音。次に言葉付け。そして、高速テンポ!で歌えるまでに練習!
頑張るぞ~!!
関連記事
-
-
【Verdi 】全曲練習と再来年4月に向け新曲【Schubert】Stabat Materの練習に入りました!
今週のPMSは全員練習のできる会場での練習となりました。今回は8日の合同練習に向けてまずはVerdi
-
-
『ル』と『M』わざわざそう書かれている歌詞の意味を理解して歌う
今週のピノはプラハに行った4名を除いた6名でのボイトレと自主練習になりました。ボイトレでは歌詞にかか
-
-
【ヨハネ受難曲】耳障りな音を練習したあとはイタリアンで暑気払い!
今週のPMS合唱団は暑気払いも入った練習になりました。練習会場も久しぶりな場所です。練習は予告通り
-
-
パートが一つの音になるように歌うという基本を忘れてはいけない
今週のピノは久々の玉縄学習センターでの先生練習でした。外せない用事があって1名お休みでしたが、Sさん
-
-
音の精度を上げてクリアーな音をつくります
今週ピノは先生練習と自主練習の2回練習になりました。先生練習では、それぞれのパートが通過するユニゾン
-
-
家族が勢ぞろいで練習が全くできない毎日です・・・
合唱活動が自粛になってもう2か月近く、全く練習ができていません。新型コロナウイルス感染防止のために3
-
-
【オラトリオ・聖パウロ】復習でわかる、歌えるところとダメなところ・・・。
2週間のお休みがあったPMS合唱団。練習は冒頭からの復習で始まりました。新曲の音取りばかり練習してい
-
-
和音を作る基本を練習!プログラムも届いて配信が楽しみです!
今週は音楽係のSさんが発声練習から和声を体感する練習を組み込んでの練習になりました。簡単なスケールで
-
-
【ハイドン四季】時代の変化を歌う!
私はここのところ欠席が多くなってしまって、落ちこぼれにならないか気にしながらの参加になったPMS練習


