【ハイドン四季】時代の変化を歌う!
私はここのところ欠席が多くなってしまって、落ちこぼれにならないか気にしながらの参加になったPMS練習。
今週の練習は最終曲からスタート。
それぞれのパートがメロディーを繋ぎ重ねていく後半、うっかり戦って歌ってしまわないよう、各々が今どのパートがメロディーを歌っているのか認識して歌うようにご指導がありました。
そして、ハイドン以前の作風から少しずつ変化させていく、ハイドンの挑戦ともいえる曲の作りを知ると、より面白さが増しました。その時代の人達は新鮮な感覚でこの曲を聴いたのでしょうね。
そんな作りの違いは、歌い方にもあって、その時代より後の作曲家を知っている私達がごちゃ混ぜな歌い方にならないよう注意しないといけないって事ですよね。
終曲の後、2、4bと始めに戻って練習しました。
1番の後を受けての2番。そんな喜びや明るさをやわらかく表現するようにとご指示がありました。
しばらく歌っていなかったことで、語尾の子音などがぼやけてしまっていた様子。言っているつもりでも、少し弱気になってるんですね。
それにしても、ちょっと歌っていなかったら言葉がスッと出て来なかったり、いいかげんになってしまったり・・・。
私はもっと歌いこみの練習をしないといけなそうです。
来週は5bからの予定です。
関連記事
-
-
PMS今年最後の練習
月曜はPMSの今年最後の練習でした。前半はラインベルガー、後半はカルミナの合同練習。ラインベルガーは
-
-
息を節約しない流れのある歌い方の基本をご指導いただきました!
今週のピノはT先生のボイトレとM先生の練習になりました。前回から使っている広々した会場に思い切り広が
-
-
【ハイドン Te Deum】全曲を通して時間を計りました
先週はリフォーム工事でお休みし、PMS練習は1週間間が空きました。今週は【Te Deum】 を冒頭か
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】理想の音を思い浮かべて一度で歌えるようになろう!
今週のPMSもホール練習。先週も練習した29番を丁寧に復習しました。 前半はリズムに
-
-
【Petites voix】Poulenc フランス語の曲に本格始動しました
9月10月と選曲の事もあって Bloch、 Palestrina、とかなりの新曲を練習してきましたが
-
-
【マタイ受難曲】四分音符ひとつにも言葉の空気感を!
先週はお休みしてしまったPMSの練習。今週も1番を丁寧に練習するところからスタート。フレーズのどこを
-
-
【ハイドン】天地創造とテ・デウム、形が大事な時代を歌う!
今年最後の練習になったPMS、練習会場もいつもと違う会場での練習でした。そして、全曲を歌う練習をし
-
-
メンバーに支えられ歌う事ができた合唱祭の舞台でした
県の合唱祭で歌ってきました! 声出し練習の場所がなかなか近くではとれなかった事もあって、普段練習に使
-
-
PMS合唱団で次も歌えるか!?
練習している曲は【Verdi Requiem ,Te Deum】でも、PMS合唱団単独としての練習は
-
-
【ヨハネ受難曲】第1部を徹底練習!響きの膨らみをつくろう!
先週に引き続きPMSは今週も第一部を丁寧に練習しました。3番コラールからスタートして、コラールの言葉


