精度を上げるのに必要なのは努力と集中力
今週のピノは翌日のコーラルフェストに向けた練習になりました。
なかなか手強い曲で、上手く歌えているというところまで到達できていません。私はどうにか全体に耳を向け流れに乗って歌えるようになってきたという感じでしょうか。
本番前日でしたが、テンポがゆっくりに変更され、今まで歌ってきた感覚でスルスルと動いてしまいそうになったりする部分を修正する、テンポに慣れる練習をしました。
強弱の強調や確認。決め和音の確認など本番に向けての調整もしました。
音がぼやける。響きが低めになってしまうというのが私の課題。音を締めるという課題に挑戦するために少し固めの声で歌ってみて、音程的にもいいかもと思ったのですが、練習後、いつになく喉の疲れがありました。普段、ピノで歌っている時にはほとんどそんな事はないので、今回のやり方ではダメなのだと自覚しました。
もう少し研究が必要という事ですね。
この日はこの後、PMSの練習に向いました。
関連記事
-
-
2コーラスで8つのパートがしっかりひとつの美しい曲になるための練習が続きます!
今週のPMSは Mozart16番からスタート。2コーラスで8声になっている曲。それぞれのパートが第
-
-
テンポ変化がなかなか難しい!
練習は2週自主練習が続ています。ヴィサンで歌う曲の精度を上げ、コーラルフェストで歌う曲を先
-
-
【マタイ受難曲】言葉のポイントと場面情景をしっかり歌う
先週は風邪と仕事でお休みしてしまったPMS。先週は30番から45番までを練習したという事で、今週は4
-
-
【Bloch】Missa Brevis の新曲練習に入りました!
先週は自主練習でこの新曲の練習とコンクール自由曲(どちらもBloch)の練習をしました。今週の先生練
-
-
自主練習ならではの有意義な時間♪
今週のピノは自主練習の週です。伴奏のないアカペラだからこそ自立した音程やテンポが必要です。常に自立し
-
-
曲を作っていくために体を動かして歌おう!
コンクール直前の練習となった今週のピノ。あれよあれよという間に今日になってしまった感・・・。
-
-
【クリスマスオラトリオ】食いつきの良い歌い方が必要
今週のPMSは21番の復習からスタート。やはり先週から続けての練習で、かなり自分のもたつき
-
-
今年最後の練習はサンハートで密度の濃い練習になりました!
22日、ピノは令和4年最後の練習でした。久しぶりの二俣川サンハートでの先生練習。今週は2週続きでした
-
-
伸び縮みさせるって!!マドリガーレは一筋縄ではいきません・・・
今週のピノは先生練習でマドリガーレ5曲を全曲練習しました。インテンポで歌う段階が終わって、『マドリガ
-
-
【VERDI 聖歌四篇】変化も言葉もハッキリと!
今週のPMSはダイヤモンドコンサートの練習日。前回練習に入ったスタバトマーテルのアカペラ部
- PREV
- 私にはタイトなスケジュールがスタート
- NEXT
- 【ハイドン 天地創造・テデウム】後半を集中練習


