【ハイドン天地創造】言葉が聴こえる時代らしさをしっかり歌おう
今週のPMSは13番の復習からスタート。
後半も1番から10番までを復習して、今週は先には進みませんでした。
テンポに流れを付け、簡単に跳ねてしまいがちな雰囲気を、レガートにつなげる練習をしました。
そして、言葉をはっきり言う、特に語尾が言えていない事に注意がありました。音が簡単な分、和声を響かせる歌い方と語尾をしっかり付ける事にも度々の注意。
ただ音を取るだけでなく、『初めから語尾をしっかり付けながら歌う練習をするように』と指示がありました。
今回は、早い動きの中でどこに語尾をつけるか、揃える事でリズムを際立たせるそんな付け位置についても練習しました。
早い中にもレガートな線をつける歌い方をするという事、よその国の言葉に語尾を付け歌う事、これはやはり、練習しかありません。
音が簡単と言えども、上手く言葉がはまらない場所もいっぱいあります。
言葉を言いなれるという単独な練習も必要ですね。
関連記事
-
-
マスクをし、間隔を空け、部屋の換気休憩を多くとり練習しました
3月に入って練習会場が休館になった事や、そもそも合唱練習が今回の問題では懸念材料という事でピノも練
-
-
2つの音でもう一つをチューニング アカペラならではの練習です
昨日のピノはアカペラならではの練習。2つしかない音でもどの和音を想像するかで曲の雰囲気が変わります。
-
-
【ヴィサン 人生百歳】コーラスフェスティバルで歌ってきました!
例年 シニアのコーラスフェスティバルとしてみなとみらいホールで開催されている合唱祭ですが、今年はシニ
-
-
【アカペラ・ワークショップ】グレゴリアンとルネサンスの響きの体験!
アンサンブル・ピノが春から計画してきた【ルネサンス アカペラ・ワークショップ】第1回を港南
-
-
【ヨハネ受難曲】全曲歌ってどこが薄いかを実感する練習
昨日のPMSは久しぶりのホールでの練習でした。全曲一通り歌って、どこが出来の薄いところかを実感する練
-
-
【フォーレ、ラインベルガー】2つのレクイエムを紀尾井ホールで歌えたすべての事に感謝します!
昨年2月から練習をスタートしたPMS合唱団32・33期。パリ・マドレーヌ寺院でのコンサートという素晴
-
-
コーラルフェストの舞台に向けて準備中です!
コーラルフェストに向けての準備で、クリスマスの華やかな雰囲気作りのアイテムを製作しました。普段からち
-
-
パート間の譲り合いで円滑な流れをつくる
今週は4週間振りの先生練習でした。練習会場も合唱祭に向けて小ぶりですがホールを使ってです。自主練習で
-
-
【VERDI 聖歌四篇】変化も言葉もハッキリと!
今週のPMSはダイヤモンドコンサートの練習日。前回練習に入ったスタバトマーテルのアカペラ部
-
-
【Petites voix】気持ちよい和音と気持ち悪い和音をしっかり歌う
難解な音がたくさんあるこの曲。 とは言え、綺麗な和音の部分もあります。そんな綺


