【ハイドン天地創造】言葉が聴こえる時代らしさをしっかり歌おう
今週のPMSは13番の復習からスタート。
後半も1番から10番までを復習して、今週は先には進みませんでした。
テンポに流れを付け、簡単に跳ねてしまいがちな雰囲気を、レガートにつなげる練習をしました。
そして、言葉をはっきり言う、特に語尾が言えていない事に注意がありました。音が簡単な分、和声を響かせる歌い方と語尾をしっかり付ける事にも度々の注意。
ただ音を取るだけでなく、『初めから語尾をしっかり付けながら歌う練習をするように』と指示がありました。
今回は、早い動きの中でどこに語尾をつけるか、揃える事でリズムを際立たせるそんな付け位置についても練習しました。
早い中にもレガートな線をつける歌い方をするという事、よその国の言葉に語尾を付け歌う事、これはやはり、練習しかありません。
音が簡単と言えども、上手く言葉がはまらない場所もいっぱいあります。
言葉を言いなれるという単独な練習も必要ですね。
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