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【ハイドン四季】様々な注意事項をどれだけ漏らさず歌えるか

公開日: : 最終更新日:2019/12/11 コーラス

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今週のPMSは冬19bから練習したそうです。私は遅刻になったので、20bから参加しました。

感嘆詞や笑い声などをそれらしく歌うなど、情景を想像しながらなりきって歌う練習をしました。

終曲ではそれぞれのパートが音量のコントロールをして、全体のバランスをとる事など全体が平坦になってしまわない歌い方を確認練習しました。

休憩後は春から10bまでを復習しました。

今までご指導いただいた内容をもれなく歌う集中力が必要です。言葉の関係かどうしても跳ねたようになってしまう所、語尾の子音を言い過ぎてテンポが遅れてしまう所など、沢山の注意事項をうっかり歌ってしまわないようにしないといけないわけです。どれだけ、復習をし、予習をしておくかが、そんな失敗を予防する方法ですよね。

今回私は本番で使うメガネをどれにするか、色々かけなおしながらの練習でした。言葉がはっきり見えない・・・先生の表情や指示が分からない・・・どちらを取るか。遠近のメガネを作るつもりでメガネ屋さんに行ったのですが、遠近メガネで楽譜を見るのはこんなに大変なのだと知りました。なので、単焦点のメガネで歌うので、どちらを使うにしてもなるべく暗譜で歌えるほどに練習しておかなければいけなそうです。

そして先々週から体調を崩されていた先生。少し咳込みながらもご指導くださいました。他にも咳をされていたり、風邪気味の方が目立つ季節になりました。あと1か月で本番!私も風邪を引いて歌えないなんて事にならないよう注意したいと思います。

今週は次期の演目楽譜が届いて、一足早い新しい風を感じました。

 

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