音程が悪くなる3大要素は【発声、耳、考えない】って耳が痛い・・・
今週のピノはルネサンス曲の新曲から練習しました。
『お互いに少し力を抜いて7か8の力で声を出す事で音が馴染み、周りの音を自然に聴く事も出来る』響きを合わせる歌い方もご指導いただきました。
そして、音程が悪くなる3大要素は『発声が悪い、耳が悪い、和声を考えずに歌う』と・・・耳の痛くなるご指摘でした(笑)
さて、パレストリーナのこの曲、実は過去に何度も歌っているのですが、半数の人は初めて。歌った事のある人もほとんどの人が違うパートだった事もあって、懐かしいけど、新鮮です。家で練習にあたり、過去の演奏を捜し出して13年前の演奏を聞いてみたのですが、声も若い・・・。あの頃、今の私と同年代の方もいらしたのですから、もっと鍛錬して頑張らねば!と思いました。
1度8度5度4度という自分パートの出会う音を視覚的に認識するための楽譜への書き込み、予めわかって歌えるようにするなど、アカペラの基本を1からご指導いただきました。
後半はノスタルジアの中からコーラルフェストで歌う3曲を練習。丁寧に和音の調整を中心に練習しました。
先生練習の後、ガムランを1回歌って終了しました。
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