【ハイドン四季】どんな場面を歌っているのか、声の表現力が必要です!
PMS練習の今週は夏からスタート。昇ってくる太陽の壮麗な情景を歌う曲から。
言い難い【万歳!】の語尾のlをみんなでやったら違う という事でlUーにならないようにlを言う練習など、発音の言い難い箇所などを復習しました。
嵐を歌う10bでは、逃げ惑う人達の歌い方や、雷などの嵐の様子の表現など、どこも元気に強くではない歌い方を練習。
全体的に歌い練れてはきたものの、言い難い場所はやはりちゃんとは喋れていません。私はテンポに遅れないようにだけ、かなりの”なんちゃって”な発音で歌っている状態です(汗)
語尾もかなり言えるようになってきましたが、先生からは語尾をはっきり付けた事で、次のタイミングが遅れてしまわないようにとご注意がありました。
夏の3曲の後、春の4曲を初めから練習しました。
練習習熟段階も進んできましたが、優しく歌わなければならない場面で頑張って歌ってしまったり、暗い表情になってしまったりと、曲の表情の構成をしっかり覚えて歌わないと、ともすれば曖昧なただ元気に音と言葉を言っているだけの合唱になってしまいます。そこを、オケ合わせまで残り7回の練習で仕上げなくてはいけないんですよね。
オーケストラの奏でる音やテンポにも、注意しながら合唱が歌う。双方の兼ね合いの面白い曲。オケと合わせた時、軽快に合唱が流れて行けるように、自分の苦手部分を改善させる復習をしないといけないと痛感しました。
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