【新型コロナウイルス】対策を考慮し合唱練習再開!一週遅れで参加しました!
PMS合唱団は先週、様々な対策をして練習を再開しました。
私は先週はお休みしましたので今回からの参加です。
私自身が新型コロナウイルスに対する考えをシフトチェンジしないと、生活が停滞したままになると思うようになったからです。
まだまだ、いつまで続くか分からないウイルスの脅威にこのままこもっているのは、良策とばかりは言えないと感じたというのもあります。
少しですが発想のシフトチェンジをしました。
練習は通常の約80名を半分の40名に分けて前半後半の2部制にし、部屋に入る人数を減らしました。お休みの方もいるので実質は35名程度。
部屋の窓やドアは開けたままで換気をしながら練習。
一人一人の間隔は横も前後も約1m離れるようにし、互い違いに椅子を配置。部屋全体に広がったような状態に並びました。
各自マスクかフェイスシールドを着用したまま歌う。
入室前に消毒、手洗い。練習後にも椅子などを各自消毒。そして、自己管理として検温。
とにかく、絶対に感染者を出さない!という各自の意識をもって練習するというのが大前提です。
さて、練習は先週モーツァルトの14番までを一通り通したそうで、今週は4番の2コーラス分け部分を練習しました。
ヴェルレクの練習も始まって、1番と2番の234小節付近まで歌いました。
マスクをしたままで歌うのはやはり色々な問題があります。
息が苦しい。マスクがベコベコして歌い難い。メガネが曇るなど・・・。
あれこれ、対策を施したマスクの方もいらして参考になりました。私は今の所、ピッタマスクがメガネの曇りも少なく苦しくないので一番使いやすいです。
ピッタマスクはウイルスの防止力は期待できないのですが、少なくとも自分の飛沫を防ぐ効果はあるので、歌うのには良いのではと思っています。
あとは、各自手を洗い、消毒し、顔や口元を触らないなど注意するという、基本的行動を徹底するしかありません。
万が一にも感染者を出さない覚悟の上で練習に参加しました。
来週はモーツァルトの15番とヴェルレク2番の後半379小節までを練習の予定だそうです。
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Comment
なかなか苦しい選択ですね。
大和市の公共施設は当面、合唱活動には利用できません。
とにかく感染者を出さずに活動しないとですね。
また様子を教えてください。
たまたまPMSは町田市の会場で制限付きの利用許可が降りたのでできる事になったようです。
横浜市はまだダメで、7月9日まではこのまま。それ以降もまだどうなるかわかりません。
ピノは鎌倉市の会場も使っていて、こちらで、やはり制限付きの利用許可が出たので、練習再開となりました。
練習再開は一つの判断ですね。 ワクチン、
治療薬を待っていたら年を越す可能性大です
し、”万が一”の心配をしていたら本当にいつに
なるか見当もつきません。 私なんかまだ二の
足を踏むところですが勇気ある(?)決断だと
思います。 でも色んな情報を総合して冷静に
考えればマスクと換気と非接触でリスクは相当
ゼロに近づきますもんね。 歌いたいなあ・・
町田市と鎌倉市の会場で利用ができるようになったので練習再開となりましたが、横浜市ではまだダメです。
半月前までは、フェイスシールドをつけてまで練習する必要性が無いと感じていた事。
横浜市などまだ全面的に合唱利用が許可されていない状況で、大手を振って歌えないなら歌わない方が良いという気持ちでした。
私のその考えが少し変わったので、練習に参加する事にしました。
ABさんがおっしゃる通り、コロナウイルスに対する薬などは当分無理そうですし、もしかしたら、これからだってずっとこういった新しい脅威に晒され続けるとしたら、
今わかってきている対処の方法を、基本生活の一部として取り入れる変化も必要かなと思ったわけです。
この事で、またクラスターを発生させたりしないように! そこには充分、注意しないといけないとは思っています。
合唱が健康に悪い過去のコンテンツになってしまわないように!