『ル』と『M』わざわざそう書かれている歌詞の意味を理解して歌う
今週のピノはプラハに行った4名を除いた6名でのボイトレと自主練習になりました。
ボイトレでは歌詞にかかれた、『ル、ル、ル』とそれに続く『Mー』の発音の意味を考慮して歌う事を教えていただきました。なんとなくわかっていたつもりでしたが、やはり曖昧だったかもしれません。『ル』は日本語、『M』は『m』ではない大文字。そうなんですよね、もっとはっきり言葉のイメージを歌わなくちゃいけないわけです。
自主練習では現在練習中の6曲を全て練習。
何曲かパートがいない曲もありましたが、とても良い練習になりました。
特に私はほとんどの曲を一人で歌う事になったのですが、どの部分が苦手なのかや、一人で歌ってみると良くわかる他のパートとの音程の問題を確認する事ができました。
それにしても、一人だと、音が無くならないようにしようとして、いつもよりブレス箇所も増えてしまい、歌い方としては問題ありな状態でした(汗)
録音を聴くと、あちこち声が揺れてしまっていたり、細かな注意が必要なところも発見できました。そんな部分をこれからの練習に活かしたいですね。
関連記事
-
-
新曲を丁寧に自主練習
先週先生からご提案のあった、新曲Tota pulchra es を今週の自主練で集中練習しました。言
-
-
会場の響きに合わせた歌い方を練習
今週のピノは先生練習。以前はメインで使っていた響きの良い会場を久しぶりに使っての練習でした。本番で歌
-
-
【ヨハネ受難曲】重要な言葉の意味を感じる歌い方って難しい
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
【Petites voix】静岡に向けて発音チェック
コーラルフェストも終わって、ピノの次なる目標は3月12日の関東ヴォーカルアンサンブルコン
-
-
自分のパートが歌えただけじゃ歌えない!
ピノは今週は自主練習の週。お休みされている先生のご様子が気になりますが、自分達でできる事を頑張るしか
-
-
同じ音が続く!がかえって難しい!
自主練習3週目の今週のピノはT先生のボイトレからスタートしました。次のステージでは、グレゴ
-
-
【クリスマスオラトリオ】練習精度を上げるために!!
今期PMS練習の2回目は1番後半からスタートしました。とにかく丁寧に丁寧にご指導いただきま
-
-
テンポ変化がなかなか難しい!
練習は2週自主練習が続ています。ヴィサンで歌う曲の精度を上げ、コーラルフェストで歌う曲を先
-
-
イタリアルネサンス期のマドリガーレ練習中!来週までに出来る事!
先週の先生練習で練習を開始したルネサンス期のマドリガーレ2曲。今週はこの2曲の自主練習で復習と先の音
-
-
【Jan Mul】と【Kocsar】で先生練習スタート!有志で新年決起大会もしました!
新年練習は2日連続になったピノ。1日目はボイトレと自主練習。2日目は先生練習になりました。練習会場は


