『ル』と『M』わざわざそう書かれている歌詞の意味を理解して歌う
今週のピノはプラハに行った4名を除いた6名でのボイトレと自主練習になりました。
ボイトレでは歌詞にかかれた、『ル、ル、ル』とそれに続く『Mー』の発音の意味を考慮して歌う事を教えていただきました。なんとなくわかっていたつもりでしたが、やはり曖昧だったかもしれません。『ル』は日本語、『M』は『m』ではない大文字。そうなんですよね、もっとはっきり言葉のイメージを歌わなくちゃいけないわけです。
自主練習では現在練習中の6曲を全て練習。
何曲かパートがいない曲もありましたが、とても良い練習になりました。
特に私はほとんどの曲を一人で歌う事になったのですが、どの部分が苦手なのかや、一人で歌ってみると良くわかる他のパートとの音程の問題を確認する事ができました。
それにしても、一人だと、音が無くならないようにしようとして、いつもよりブレス箇所も増えてしまい、歌い方としては問題ありな状態でした(汗)
録音を聴くと、あちこち声が揺れてしまっていたり、細かな注意が必要なところも発見できました。そんな部分をこれからの練習に活かしたいですね。
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