『ル』と『M』わざわざそう書かれている歌詞の意味を理解して歌う
今週のピノはプラハに行った4名を除いた6名でのボイトレと自主練習になりました。
ボイトレでは歌詞にかかれた、『ル、ル、ル』とそれに続く『Mー』の発音の意味を考慮して歌う事を教えていただきました。なんとなくわかっていたつもりでしたが、やはり曖昧だったかもしれません。『ル』は日本語、『M』は『m』ではない大文字。そうなんですよね、もっとはっきり言葉のイメージを歌わなくちゃいけないわけです。
自主練習では現在練習中の6曲を全て練習。
何曲かパートがいない曲もありましたが、とても良い練習になりました。
特に私はほとんどの曲を一人で歌う事になったのですが、どの部分が苦手なのかや、一人で歌ってみると良くわかる他のパートとの音程の問題を確認する事ができました。
それにしても、一人だと、音が無くならないようにしようとして、いつもよりブレス箇所も増えてしまい、歌い方としては問題ありな状態でした(汗)
録音を聴くと、あちこち声が揺れてしまっていたり、細かな注意が必要なところも発見できました。そんな部分をこれからの練習に活かしたいですね。
関連記事
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】練習動画に聞き漏らしたご注意がいっぱい
あと5回の練習でオケ合わせになった【オラトリオ 聖パウロ】 26番・23番から36番
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】長い音と短い音を歌い分ける
先週はダイヤモンドの合同練習。そして今週のPMSはⅡ部の最後の2曲を丁寧に復習しました。2
-
-
新曲はイタリアのバロック期のミサ曲です!
先週の自主練習から新曲に入ったピノ。先生のご用意くださった曲はAntonio Lotti のミサ曲。
-
-
新曲の初見と音取りに奮闘中です!
2週続けての先生練習となったピノ。新曲めじろ押し状態で、練習に臨みました。関東に甚大な被害を出した台
-
-
【Ave Regina caelorum】ルネサンスの流れを作る歌い方は面白い!
今週のピノはコーラスワークショップなどが入って久しぶりな先生練習でした。ワークショップでもルネサンス
-
-
声を出すタイミングなど改善部分が盛り沢山でした
今週のPMSはホール練習の2回目。テンポが少し早くなったMozartの8番からスタート。とにかくテン
-
-
PMS合唱団 レクイエム(フォーレ、ラインベルガー)演奏会
来年 2016年3月12日の演奏会チラシが出来てきて、演奏会にまた一歩近付きました。 フォ
-
-
頑張った練習だったけど結果は残念でした
コンクールというシビアな舞台に立つ事を選択している以上こういう結果もあります。それが私達の実力という
-
-
アカペラだからこそしっかりやらないと!
今週のピノは来週のヴィサンに向けての先生練習でした。先週は自主練習で新曲を練習しました。
-
-
新曲選曲は続く・・・
今週のピノは先生練習。3週間自主練習でいただいた候補曲を必死に練習してきました。久しぶりに


