パート混ぜ混ぜ自主練習で精度を上げる練習!
今週のピノは先生のご都合で、自主練習となりました。なので、まずは先週歌えなかった、ルネサンス曲から練習しました。
パートをバラバラにして混ざって歌うスタイルでの練習です。
この方法だと、普段なかなかすぐ横では聞けなかったパートの声を聴く事ができます。
全体に耳を傾けているつもりでも、お隣で聴くとまた聴こえ方が違います。音程はもちろんですが、テンポなども、すぐ横で流れていく雰囲気を感じ取って歌って行く事の面白さを実感できる練習になります。
ルネサンス曲では特に流れを引き継ぎながら歌う部分で、個人の感覚とパート内のずれなどを実感する事になります。たとえば私はアルシスするところが少し早くなりがちです。全体との歩調をあわせ早くしたり遅くしたりしなくてはいけないのですが、どうも私は急いでしまいがちなわけです(笑)
そんな各自の問題部分を自覚し、協調性をもったアンサンブルの仕方を練習する時間になりました。
ここのところ練習のできなかった新曲のルネサンス曲も練習。
この曲はどうも作曲したくなってしまって、後半ではアルトはあちこち音が迷走してしまいました。なかなか、音が頭に入らないわけです。家で音を取っている時には意外とすんなり歌えてしまうのですが、合わせた途端、間違った音に行ったり、探ってしまったり・・・(汗) 他のパートの方にご迷惑をおかけしました。
というわけで、新曲練習の後、日本語曲3曲、最後にキリエをそれぞれ、パートをバラバラにした配置で練習しました。
関連記事
-
-
【コーラスワークショップ横浜】Nigel Short氏 メサイア講習会参加してきました(5月4日)
2017年度は横浜での開催になった【コーラスワークショップin横浜】。5月3日から5日ま
-
-
【新型コロナウイルス】東京の感染者数増加と岐阜の団内感染を考慮し練習中止しました
ここ数日の新型コロナウイルスの感染者動向は予断を許しません。いつ自分の身にふりかかってもおかしくない
-
-
会場の響きに合わせた歌い方を練習
今週のピノは先生練習。以前はメインで使っていた響きの良い会場を久しぶりに使っての練習でした。本番で歌
-
-
テンポの揺らぎを合わせて、美しい流れを作るって難しい
今週のピノも先生練習。先週ご指導いただいた事をしっかり再現したい!そんな意気込みでの練習です。言葉や
-
-
【Petites voix】気持ちよい和音と気持ち悪い和音をしっかり歌う
難解な音がたくさんあるこの曲。 とは言え、綺麗な和音の部分もあります。そんな綺
-
-
PMS合唱団で次も歌えるか!?
練習している曲は【Verdi Requiem ,Te Deum】でも、PMS合唱団単独としての練習は
-
-
和音を確認しながら歌う!聴きながら歌う事が合唱の基本ですね!
先週はコロナの感染拡大もあったので自主練習は中止となりました。今週は先生練習。久々に使う会場。会議室
-
-
2コーラスで8つのパートがしっかりひとつの美しい曲になるための練習が続きます!
今週のPMSは Mozart16番からスタート。2コーラスで8声になっている曲。それぞれのパートが第
-
-
カルミナも終盤に入りました!
今週のPMSはダイヤモンドの練習日。カルミナの冒頭から練習がスタートしました。 とに
-
-
【ハイドン 天地創造・テデウム】鮮やかに歌い分ける
今週のPMSは先週の続きで、33番から練習スタート。丁寧に各パートの強調すべき場所と軽くする部分を確


