【ハイドン四季】久しぶりの練習は春らしい優しい曲でした!
先生の体調も戻られて久々の練習となったPMS。さっそく宿題だった2番から練習をスタートしました。
厳しい冬という季節から目覚める【春】を呼ぶ、【春】を待つ人達の歌です。
「来たれ!」という言葉のとおり、この曲の持つリズムを軽やかに歌うための工夫を練習しました。
流れるように優しく歌う雰囲気は、【夏】の18番などとは全く違います。先に18番を練習したせいか、違いをすごく感じ、自然と優しく声を出していたように思いました。
後半では、6番にも入りました。
こちらも春の植物や作物に芽が吹く様を喜ばしく歌う曲。フレーズのどこに向って歌うのかなどのご指導に合わせて歌うと、爽やかな風が吹くような雰囲気になります。
綺麗な曲ですが、似たフレーズでも音の幅が違っていたりする部分があって、私はまだしっかり違いを歌い分けできずによろついていました(汗)。どう違っているのかしっかり楽譜上で把握しておかないと、これからもうっかり間違う可能性がありそうです。
今週は2曲とも新曲でしたが、次回も8番を見ておくようにとの事でした。
関連記事
-
-
マドリガーレの新曲練習はイタリア語から
自主練習が続いているピノ。先週は都合でお休みさせていただいたのですが、T先生にイタリア語の発音を教え
-
-
録画本番に向けて最終練習!
おかあさんコーラス大会県大会が動画審査になり提出期限まではまだひと月以上あるのですが、コロナウイルス
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】テーマを際立たせよう
前回から2巡目に入った【ロ短調ミサ曲】。今週は第二キリエに戻って、丁寧な歌い方の練習になり
-
-
柔軟な音を出すには柔軟な喉で無理せず歌う事なんですよね
ピノは今週も先週に続けて先生練習をしていただけました。先週ご指導いただいた事を実践すべく楽譜上の注意
-
-
ひとりひとりの注意力と体力が綺麗な音を作る!
今週のピノは先生練習。合唱祭で歌う4曲中の新しく練習したマドリガーレから練習をスタート。歌い慣れてき
-
-
新曲ですがコロナウイルス感染状況に自主自粛します・・・
今週のピノは自主練習。6月の合唱祭で歌う新曲の音取りを中心に練習しました。今までのピノとしてはほとん
-
-
【ヨハネ受難曲】歌うより役を演じる気持ちになって声を出すって難しい
今週のPMSは22番コラールからスタートしました。合唱部分で音の動きに言葉の表情を付ける
-
-
人数が少ない事を活かして 【The Nightingale】
昨日のピノの自主練習は自由曲の再検討とお試し練習をしました。演奏時間の問題で再検討になったのですが、
-
-
自主練習とボイトレで弱点を点検
今日は自主練習とボイトレの日。ボイトレでは各パートの苦手部分や、改善したい所を時間配分していただいて
-
-
ボイトレと打ち合わせと自主練習をしました
今週のピノは自主練習の週。T先生のボイトレからスタートしました。息の流れを基本に、『ウ』からスタート



Comment
若かりし頃「四季」歌いましたが、なあんも覚えていません。
知り合いが、誰もいない合唱団に入団しましたが、馴染めなくて、すぐやめちゃいました。
出だしの「Komm, holder Lenz!」だけは覚えています、
レコード!も買いました。
懐かしいなあ。
今度のコンサートには伺えると良いなあ、、、
すごい! なあんも覚えていないなんて事ないですよぉ~
「komm・・・」を覚えているんですから!
演奏会は 来年 1月11日 紀尾井ホールです!
聴いていただけるよう頑張ります。