3年ぶりにマスクを外して練習しました!
今週は久しぶりに全員揃っての先生練習になったピノ。人数の少ない私達は練習会場も広々した会場だったので3年ぶりにマスクを外しての練習となりました。
響きの良い会場で歌うマドリガーレは爽やか。【すみれ】に【カッコウが鳴いている】【愛らしい若者達と優しい少女達】そんな春をイメージするような曲達を楽しく歌う事が出来ました。
『どこに向かって歌うか』これがなければただ音を繋げて声を出しているだけで音楽にならないですし、『通過する和音を安定させる』これを注意しなければ綺麗な音にはならない。
そして『息を安定させる』これは、美しい合唱の基本であり今の私達の最大の課題です。『安定させた息で作られた音が綺麗な倍音を作り、その倍音が安定した揺るがない和音を作る』それが難しいわけです・・・。
最後にパレストリーナの曲を練習して終了。久々にルネサンスの流れと響きを楽しみました。
関連記事
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】終曲は鮮やかに褒めたたえて!
今週のPMSで私はやっと全曲を練習した事になります。ユダヤ教からキリスト教へ改宗したパウロ
-
-
【新型コロナ対策】2020年に合唱をするために作った合唱マスクやアクリル板ガードのあれこれ
今年は合唱にとって本当に受難の1年でした。3月、4月の自粛後、6月からの合唱練習の再開で、私も色々な
-
-
【ヨハネ受難曲】歌うより役を演じる気持ちになって声を出すって難しい
今週のPMSは22番コラールからスタートしました。合唱部分で音の動きに言葉の表情を付ける
-
-
なんだか変と思う場所はやっぱり違うって事なんです!
今週のピノは新曲が決まって先生練習での本格練習に入りました。まずはマドリガルから言葉を付けてゆっくり
-
-
【クリスマスオラトリオ】ワクワク気分でオケ合わせスタート!
PMS合唱団は【クリスマスオラトリオ】のオケ合わせ1日目でした。木、金、土と演奏会を含めて
-
-
【ヨハネ受難曲】映画を観ているように劇的な冒頭曲から練習スタートしました!
PMS合唱団34期『ヨハネ受難曲』がスタートしました。自己紹介の後、まずは冒頭の発音のタイミングを中
-
-
ただ歌うのではない自らアンサンブルをする事を勉強
今週のピノはアンサンブルの基本を先生に丁寧に練習していただきました。アンサンブルという名を掲げて歌っ
-
-
声だけで造る音楽の極み
おかあさんコーラスでは残念な結果となってしまいましたが、今週のピノは次なるステージに向けて
-
-
【モーツァルト ミサ曲ハ短調補筆版】音取音源で全体像も確認できて助かります!
【モーツァルト ミサ曲ハ短調補筆版】シュミット版の練習が始まりましたが、演奏された音源がなかなか見つ
-
-
【Bloch】Missa Brevis の新曲練習に入りました!
先週は自主練習でこの新曲の練習とコンクール自由曲(どちらもBloch)の練習をしました。今週の先生練


