【県合唱祭】全178団体が参加する合唱祭の最終日に歌ってきました
毎年6月に4日間行われる県の合唱祭。いつも第4週の土日に参加団体が多いのですが、私達は今回その最大参加日に歌う事になりました。
今日の参加団体は56団体!3つのブロックに分けられた中のBブロックでした。
ボイトレと練習に使った会場で、いつもの練習会場と違う響きの中で歌う事も練習と感じました。よく先生が、1.5拍以上の長い拍がきたら、息を流して膨らませるなど、決まった流れをいつも付けていたら、どんな所に行っても曲の流れと響きが作れるとおっしゃっています。
今日の練習会場では、個人個人の体調もマイナスしてかなかなか調子が掴めなかったというのが本音・・・。でも、そんな事を言っていたら、本当の歌う力はそこまでなんですよね。
そうそう、いつもやっている事をいつものように実践して歌う。
聞こえてくる音は違っても、いつものように歌う。そうやって歌っているとだんだん慣れてくる気がしました。こればかりは自分だけでなく皆がそう思わなければ、いつもの音にはなっていかないのですが、『いつもやっている事をいつものように歌う』そう思っているうちに落ち着いてくる事は確かでした。実際は少しピッチコントロールがうまくいかないという感覚を持ったまま、先生リハーサルに突入したのですが・・・。
本番はいつもより小さめの円に並んだせいか、今までより歌いやすく感じました。
色々、問題はあったと思いますが、あのステージで今までより歌いやすく感じた事は、これから先の心の安定に繋がっていく気がしました。
終わった後は久しぶりのお食事会、残れるメンバーだけでしたが先生からご提案のあった来年の話しなど、これからの話しをゆっくりできる時間になりました!
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