【マタイ受難曲】出だしの子音は前のりでハッキリと!
今週のPMSは先週に引き続き日曜の練習になりました。
会場も久しぶりな場所ですが、舞台の上なので声が良く響いているように聴こえました。
練習は60番からスタート。ヨハネに比べたらずっと音も簡単な『Wohin』ですが、油断するとタイミングも音も的を得ない事になってしまいます。タイミングが遅れないためにも先生の指揮を見るようにとの注意がありました。
このあたりの短いフレーズの曲では、先生の指揮のタイミングを見なければ、あっと言う間にタイミングを逃した、もやもやした状態のまま曲が終わってしまいます。どんな風に導入していくのかCDなどで勉強していたとしても、その時のタイミングは生き物なので、指揮を見れる状態にしておくのは必須という事ですね。
その出だしのタイミングに更に、子音のハッキリした発音を前のりで乗せて歌うというのが、また難しい・・・。
私は子音をはっきり言おうとして、何度か喉が鳴ってしまいました。どこか間違った発声をしてしまったという事です(汗)
60番から終曲までを練習した後、冒頭1番を練習。
今回の演奏会では、1番のSopr in ripieno 部分を少年合唱が歌わないとの発表があり、ソプラノさんはそこも歌えるように練習しておいて下さいと指示がありました。
演奏会のチラシも出来て、いよいよという感じです。
■■ 2019年2月10日 紀尾井ホール 17時開演 ■■
どうぞよろしくお願いします!
それにしても今回のチラシも綺麗なデザインです!
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